もうパフォーマンスは見破られている。民主主義を破壊する定数削減案。減らせばいいというものでもないだろうに。


何だろうね。毎日放送は、維新の会よりなのかなぁ。定数削減の内容や質疑のやりとりも伝えず、橋下知事の一方的な声だけ伝えるのは、いかがなものだろうか。あの瞬間は、知事なの代表なのどっちなんだろうと思いました。

一票の格差よりも、パフォーマンスを優先し、民意の反映などない、定数削減案が大阪府議会で否決された。唯単に、10万人に一人の議員で、数割りだけした代物。もちろん、一票の格差が拡大し、一人区の拡大で、死に票は増えてしまう。

定数削減については、民主主義の観点から、どう少数意見に配慮するかが課題。すでに、小選挙区制の問題点が指摘されるなかでの、突然の条例案に他会派から批難の声があがっていた。

テレビメディアがなぜ、そういう問題点を指摘しないのだろうか?不思議だ。

府議会公明党は、少数意見も吸い上げる議会機能を重視した対案を用意していた。広く今後議論を起こして、必要な法制を整え、選挙

権、被選挙権を制限しない方向で、議会経費の削減とのバランスをとることが必要だと判断したようだ。しかも、公明案は維新の会の案より1議席少なくでき、一票の格差は今よりぐっと縮まるという。

一票の格差が3倍にも拡大し、死に票が増大し、独裁がまかり通る選挙制度がいいわけがない。賢明な判断であったと思う。

 

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