事実をきちっと見極めよう、菅直人に政権担当能力なしと見た。


支持率V字回復!? 私も驚いた。

しかし、内実は、十数パーセントの積極的な支持のほかは、どちらかといえばが50%を超えている。

口蹄疫問題の拡大や、普天間問題、道路問題、税制、子ども手当と、つぎからつぎへと、問題が山積みしていくなかで、

自党の選挙戦勝利しか考えていない、政府だとしたら、馬脚を現すのもはやかろう。

そう思っていたら、案の定、蓮舫の元秘書の痴漢行為や荒井大臣の事務所費問題。彼は、巷ではキャミソール大臣といわれているそうだが…。

トンでもない、事実の数々、修正をすれば済むことだとは思えない。

 

国民が1回騙されたことを自覚しながら、2回も騙されるとしたら、それは、もう何とも言えないが、そんな事態を許してはならないと思うのだが。

 

とにかく、逃げの言ってで、予算委員会も党首討論もせずに、何をやりたいかわからない内閣が国民の審判を受ける。

当たり前だ、№2の地位にありながら、責任をとらなかった男が首相になっているのだから。

普天間の問題で、鳩山総理が責任をとったのなら、菅も責任をとり、本当にクリーンな人材で内閣をつくるべき、

とりあえず、執行部に力のない若手を配置して、清新さを装っているわけで、何も変わらぬ彼らに政権担当能力なぞ、あろうはずがない。

国民の見識が試されているのだ。圧倒的な数を誇る衆議院議員を持つ民主党が参院でも過半数をとれば、どんな事態が起こるか、

とてつもない法案が楽々とまともな審議もされずに通っていくとすれば、空恐ろしい限りだ。

 

民主党沖縄ビジョン

まず、沖縄が独立の気概を持ち、その気概を中央政府がくじくことなく応援をし、自立型経済構造を築き上げることが重要である。ここで敢えて誤解を恐れずに「独立」という言葉を使ったのは、「日本からの独立」という意味ではないことは言うまでもない。

 この「自立・独立」を着実に進めるためには、地域主権のパイロットケースとしての「一国二制度」を全国に先駆けて導入する必要がある。既に行われているFTZ(フリー・トレード・ゾーン)※1)などが他地域と比べて優位性が見られない中途半端なものと言わざるをえない現状下では、むしろ、競うべき対象、連携すべき対象は「東アジア」の他国・他地域であるという視点での取り組みが求められる。そのため、奄美諸島を含めた琉球弧として、そして、個性豊かな伝統文化を内包する「歴史」、美しい海やサンゴ礁を有する島の魅力に根ざした、やすらぎや健康・長寿をもたらす沖縄の「自然」を最大限活かすこと、そのためのシナリオとして地域間交流、国際交流を積極的に進めること、戦争体験に基づき沖縄が取り組んできた国際平和確立に向けての取り組みを更に具体化することを目指した政策こそが、沖縄の真の自立と発展に寄与すると考える。

 なお、地域主権政策として民主党は道州制を提唱し、既に、3年前の当ビジョンでは「沖縄は歴史的にも地理的にも独自性が高く、九州と統合した単位で検討するべきでないと判断し、単独の道または州とするべき」としている。これを受けて、政府はじめ諸機関でも「沖縄」を単独の道州に位置付けてきたが、「沖縄州」としての財政的な裏づけを支えるためにも上記の5つのキーワードが重要な切り口になると考える。

 

沖縄県民は、この文言を今となっては、どう捉えているだろうか。

残念ながら、沖縄県下の議員は、民主党と国民新党ばかり。

特に、民主党は、沖縄をどうしたいのか、結局、抑止力を認めて、キャンプシュワブに舞い戻った民主党政権を信用するのは、無理だろうし、この沖縄ビジョンのうさんくささは、何ともいえない。

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カテゴリー: ニュースと政治

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