新幹事団発足 政治は政策、全力で頑張ります。


本日、大阪市会公明党の新幹事団が発足いたしました。

私は、政調会長の任を受け、今後も政策を中心に、市政改革を進め、福祉・教育・市民生活の向上に努めたいと思っております。
各会派、市長との懇談を終えて、控え室で、たまった市政相談を整理しながら、
まだまだ、大阪市は、改革の途上であり、ひとり一人の職員が自覚をもって、改革をしないと大変なことになると実感しました。
未だに、窓口対応のマズさが指摘されるようでは、目もあてられません。
基本中の基本が大阪市役所のなかで、まだまだ、徹底されていないことも事実。
この事実に、どう対処し、ソリューションを与えていくのか、
クレームほど、組織の成長、飛躍に繋がるのに、これまでの大阪市は、それを隠すことに懸命なエネルギーを費やしてしまった。
ところが、クレームのない社会も、会社もありえないわけで, それを認め、次の飛躍に活かすことが大切なんだと思います。
例えば、成長しているサービスのほとんどが、何の規制もなく、評価を開示してる。
端的な例は、iPhoneアプリの評価、ituneの曲に対する評価。
極めて、主観的な意見をも受け入れ、民の声として、包み隠さず、開示することの必要性を、クラウド時代の日本の課題として、
地方分権を積極的に進めようとする大阪市が取り組めるかどうか、
大阪府との競合ではなく、協調にもっていけるかどうか、
今後も、政策の面で積極的なアプローチを展開したいという思いを新たにしました。
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カテゴリー: 大阪市議会

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