小沢氏不起訴の公算? 民主党はケリが付かなくて困るだろうなぁ。


小沢氏不起訴の公算という報道がTBSから出たあと、ほぼ、各紙が報じていた。
大久保秘書をはじめ、3人の秘書が、小沢氏に虚偽記載の事実を知らせていない、私の独断でやりましたとでも供述しているのだろうか。
小沢氏も私は知らなかったと全面否定しているわけで、長年使い古されてきた「秘書のせい」は、鳩山首相に続いて、完璧に仕上がる。
ただ、こうなると、法的に証明できなければ、国民は納得するかどうか
一部、ジャーナリストが叫ぶ、検察の暴走、検察による政府転覆の悪だくみ論に組する世論は少数派だ。
となると、疑問だらけの小沢疑惑は、法的には、決着しても、道義的責任は、国会で明らかにすべきだろう。
もちろん、予算審議とは別に。
 
で、小沢不起訴になった場合、民主党は果たして得をするのだろうか。
たぶん、どなたも思うだろうが、このまま、小沢、鳩山を温存し、普天間問題を抱えたままで、
いくら、子ども手当が実施されたとしても、参院選に好影響を与える材料は、皆無に等しく、額ハズレ感が持続される。
野党にとっては、好条件が整うわけだ。
もし、小沢辞任、鳩山退陣となれば、民主党政権の顔が代わり、精神なイメージが出てしまうと、国民をしばらくのあいだは、煙に巻くことができる。
さらに100日のハネムーン期間をえることができるわけだった。
 
いずれにしても、読売が報じているように、今日にも小沢氏への処分が固まるとのことなので推移を見守りたい。
 
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カテゴリー: ニュースと政治

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