羽曳野の猟銃事件。今朝、報告をいただきました。誠に痛ましい。


昨日、起きた羽曳野市での両銃乱射事件について、今朝、環境局よりご報告をいただきました。

誠に痛ましい事件で、犯人が環境局の職員であったとのことで、衝撃を受けております。

公務を携わるものは、公私にわたって、社会の模範となるべきであり、相次ぐ不祥事においては、服務規律、日常生活にわたって、厳しい監督をお願いしたいと思います。

檜垣大阪市環境局長からの報告内容は次のとおり。

平素は、当局事業に格段のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

当局瓜破斎場職員が、平成22年1月12日午後8時、大阪府羽曳野市内の居酒屋で起きた発砲事件の容疑者として自殺した当局職員の件について、別紙のとおりご報告申し上げます。

現在、事実関係の把握に努めているところでございますが、本市を取り巻く厳しい状況の中、当局におきましては昨年、薬物使用の事案があり、信頼回復に向けた取り組みを行ってまいりましたが、このような重大な事件を発生させ、市民の皆様の信頼を著しく損ねましたことは、誠に申し訳なく、心からお詫び申し上げます。

当局における職員の服務規律の確保につきましては、全職員に対しまして、改めて勤務時間の内外を問わず、法令を順守することはもちろん、公務員としての自覚を常に保持するよう徹底を図ってまいる所存でありますので、よろしくお願い申し上げます。

以上、ご報告申し上げます。

当該職員について

氏名 杉浦泰久

所属 環境局事業部斎場霊園担当(瓜破斎場)

職種 技能職員

採用年月 平成6年4月

 

事件の経過

平成22年1月12日午後8時、大阪府羽曳野市内の居酒屋に、当該職員が、猟銃を持って押し入り、店内にいた3人に猟銃で数回発砲した後、店の前の路上で猟銃で自殺を図ったものです。

当該職員を含め4名が、死亡いたしました。

なお、事件当日、当該職員は年休であり、猟銃は当該職員が所有し、昨年6月に更新していたとのことです。

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カテゴリー: 市政改革

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