化学物質過敏症への理解と協力を。大阪市のホームページでも呼びかけ始まる。


日常生活を営む上で、化学物質とのつきあいは、一生続くのが現代社会。

汚れた大気、口に入れるものにも添加物。

たばこ、合成洗剤、殺虫剤、塗料、香料、あげればキリがないほと化学物質が蔓延している。

そこで、発症する化学物質過敏症。

自治体でも、昨年10月から、この病気が保険適用の正式名称として、認知されたことから、

様々な取り組みを展開してきた。

大阪市でも、患者さんのグループなどの働きかけもあって、化学物質過敏症の認識をを職員一人ひとりが共有する取り組みを進めてきたが、

さらに、一般市民のみなさんにも、この症状について、理解してもらう準備を進めてもらった。

昨年末の28日、大阪市のホームページに掲載、ワードとPDF文書として公開、市民への理解醸成に努めている。

体に、知らず知らずのうちに蓄積される化学物質。

私たちもいつ発症するか分かりません。

極力、触れない、食べない、吸わないことが必要で、自らの努力だけでできるわけでもなく、

社会全体で、取り組み、市民一人ひとりが自覚する必要があると思います。

 

大阪市のホームページ「化学物質過敏症への理解と協力を」 http://www.city.osaka.lg.jp/kenkofukushi/page/0000063270.html

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カテゴリー: 市政改革

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