平松市長が明かした森ノ宮の焼却場構想。やっと出てきましたね民生保健委員会での明石議員の追及が効いたかな?


森ノ宮の焼却場建て替えについては、もっとごみ減量化を勧めるべきだし、平松市長のいう先進的で市民にも喜んでもらえる焼却場というのがいまいちピンときませんでした。

地元議員でもある民生保健委員会の明石議員がこの間、事前調査のたびに追求してきましたが、ようやく構想内容を明らかにしました。

先日の答弁では、年度内にはみたいな感じだったので、新聞のインタビューでポロッと出してきたのにはびっくりしました。

質疑の時にも発電やエネルギー系の話をしてましたが、下水道との連携構想については言及してませんでしたので、ある程度話が進んでいるようです。

成否は別にして、省エネやCO2などの環境問題をきちっと踏まえる姿勢は、大阪市としては、ぜひ貫いてもらいたいと思います。

 

府と合同部局、エネルギータウン目指す…平松市長、新設に意欲

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就任2年を前にインタビューに答える平松市長=大久保忠司撮影

就任2年、本紙と会見

 大阪市の平松邦夫市長はベイエリア活性化に向け、大阪府と合同で「まちづくり部局」を新設し、電気自動車(EV)普及のための実証実験の拠点づくりに乗り出す考えを明らかにした。大阪城東側で市関連施設が集中する森之宮地区では、10年後をめどに、ごみ焼却場や下水処理場の廃棄エネルギーを活用して電力を作り、周辺の住宅などに供給するエネルギータウンを目指す構想も披露した。19日に就任2年を迎えるのを前に、読売新聞のインタビューに応じて述べた。

 府市合同部局は、府の購入が決まった市の第3セクタービル「大阪ワールドトレードセンタービルディング」(WTC)周辺のまちづくりを進めるため、双方の職員で構成。連携を強化して環境・新エネルギー産業の集積に取り組む。来年4月にも準備室を設け、府の一部部局のWTC移転が始まる来年秋頃の正式設置を目指す。

 平松市長は「府と市が職員を出し合い、一緒にまちづくりに取り組む部局と考えている。WTCのスペースをお借りできれば」と意欲を見せ、「EVの実験をやりたい」と具体的な内容にも言及した。

 充電スタンドをWTC周辺に整備し、EVレンタカーなどの事業展開を検討。6月に産官学で設立した大阪EVアクション協議会(会長=橋下徹・大阪府知事)とも連携し、EV以外の自動車の流入を規制する特区やEVカーレースの実現なども視野に入れる。

 エネルギータウン構想では、老朽化した森之宮ごみ焼却工場の建て替えに合わせ、ごみ焼却で生じる熱や電力を効率的に回収する最先端技術を導入。隣接する下水処理場のメタンガス発電で得られる電力とともに周辺のマンションやオフィスなどに提供するという。

 一方、JR大阪駅北側の梅田北ヤードに8万人規模の新スタジアムを建設する構想については「梅田には1日260万人の乗降客があり、実現すれば強烈なメッセージになる」と歓迎。国に設置を働きかけ、「ナショナルスタジアム」として、試合がない時は天然芝を市民に開放する考えを示した。

(2009年12月16日  読売新聞)

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カテゴリー: 市政改革

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