昨日訪問したジョブカフェOSAKA。若年層の失業率20%に愕然、雇用創出が急務。


昨日、山本かなえ参議院議員と石川博崇氏(参議院大阪選挙区予定候補)、八重樫府議会議員と、ジョブカフェOSAKAを視察させていただいた。

昨年訪れた時には、仕事のミスマッチで離職率が高いという状況だったのが、今は仕事そのものが枯渇している。

特に若年層の離職率が20%を超えており、マッチングでは間に合わない状況となっていた。

新卒者16万人が内定未定と全国的に厳しい状況だが、近畿圏はさらに厳しい状況にあると見込まれる。

ひととおり視察させていただいたあと、質疑応答をさせていただいたが、高卒者の内定率もさらに悪化していることから、

学校との就活連携を図る必要性を痛感。高校生の就職については、権限を未だに文科省がにぎっていることから、

卒業後しか、手が出せないとおっしゃる。

省庁本位で、困っている国民一人一人の実情がないがしろにされる現状に怒りさえ覚えた。

 

http://www.komei.or.jp/news/2009/1210/16158.html

青年らが雇用調査

公明新聞:2009年12月10日
山本(香)、石川氏ら 大阪市のジョブカフェへ

ジョブカフェOSAKAで話を聞く山本(香)(左端)、石川(左から4人目)の両氏ら=9日 大阪市

 公明党の山本香苗参院議員、石川ひろたか同府本部大阪未来プロジェクト事務局長(参院選予定候補=大阪選挙区)らは9日、若者の雇用総点検の一環として、大阪市中央区のジョブカフェOSAKAを視察し、聞き取り調査を行った。辻義隆党府青年委員長(大阪市議)、八重樫善幸同青年局長(府議)らが同行した。

 この中で応対した野本康憲府雇用推進室長らは、大阪府の完全失業率(09年7―9月期)が全国最悪の7.7%、特に15歳から24歳までの男性の失業率が20.4%と厳しい状況にあることを説明。

 山本さんらは「現行ルールを見直し、現役高校生もジョブカフェを利用できないか」「事業仕分けで廃止された仕事への関心を育てる教育施策を今後、どうするか」などについて意見交換した。

 視察後、石川氏は、「若者が元気に働ける大阪をつくるために、ジョブカフェがもっと周知・活用されるように支援していきたい」と抱負を語った。

 

1210jobcafe_osaka

広告

コメントする

カテゴリー: 視察

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中