昨日、トークフォーラム・議会報告会を開催。民主党政権の問題点を指摘。大阪ハートフル商店街もよろしく!!


昨日の夜は、恒例の清水府会議員とのトークフォーラムを東住吉区民ホールで開催させていただきました。

600人近くの方に、この寒い中ご来場いただき感謝しております。

前日に公認が決まった浮島とも子参議院議員もご参加いただきました。

国政における報道されない民主党の理不尽とルール無視。

あまりにも目に余る実態をご披露いただきました。

私も、子ども手当と迷走する控除廃止との問題点を指摘するとともに、鳩山政権のいい加減さと、

国民生活を守るための公明党の責任ある野党としての取り組みについて述べさせていただきました。

実質、大阪市会でも野党であるわけですが、12月1日にスタートした大阪ハートフル商店街の資料も配布、購入の呼びかけもさせていただきました。

障害者支援の新しい取り組みとして、全国的に広がればいいなぁと思っております。

期せずして、前日の公明新聞でも取り上げていただいたので、実にタイムリー。

そして、これも前日に党本部発表された、大阪選挙区予定候補の石川博崇氏について紹介させていただきました。

36歳、元外交官という肩書ですが、豊中の庄内出身の庶民派。

ぜひ、大阪の未来を託して下さいと訴えました。

 

大阪ハートフル商店街   ← ぜひご来場下さい。

公明新聞の記事

 

 公明新聞:2009年12月5日 ネットで気軽に買い物

「ハートフル商店街」について説明を受ける(右から)小玉、辻、明石の各議員

障がい者の手作り商品
「ハートフル商店街」が開設
大阪市

「ハートフル商店街」について説明を受ける(右から)小玉、辻、明石の各議員

素材にこだわり環境配慮
陶芸、革製品、コーヒー豆など販路拡大に期待

 インターネットで簡単にお買い物ができます――。大阪市は、障がいのある人が心を込めて作った商品の販路拡大を図るため、「大阪ハートフル商店街」を1日、開設した。これは、パソコンや携帯電話のインターネット上で商品を検索し、注文・発送までを一貫して行うシステム。11月30日には、推進役を務めてきた市議会公明党(石原信幸幹事長)の辻義隆、小玉隆子、明石直樹の各議員が担当職員から説明を受けた。

ホームページ インターネットに接続し、ホームページ(HP)を開くと、色とりどりの商品が目に飛び込んでくる。自家焙煎のコーヒー豆、かばんなどの革製品をはじめ陶芸、紙すき和紙、さをり織りの手芸品などを写真で表示。これらの商品には、素材にこだわった食品や環境に配慮した上で、手作りの良さを伝えるものも少なくない。検索し、欲しい商品が決まれば、買い物かご(カート)に入れ、購入内容をチェックした上で注文画面へ進む。

 同画面では、購入者情報やお届け先などを入力し、間違いがなければ、「確定」をクリック。これで手続きが完了し、注文者に確認メールが配信される。

 支払い方法は、今のところ郵便振替だけで、振り込みが確認されると、各店舗から注文者の自宅に商品が発送される。配送料は地域によって料金が異なり、一定の金額以上は無料となる。

 同市によると、現在、市内には約300の障がい者製品を販売する店があるが、「ハートフル商店街」に出店しているのは9店舗。「今後、出店数を増やし、内容を充実させたい」と東一久恵・同市障害福祉企画担当課長は意欲を見せていた。

授産製品の支援強化へ、公明が設置を提案

 市議会公明党は、昨年12月の市議会決算特別委員会で、辻議員が授産製品の支援強化策として、インターネットで製品紹介や発注を受ける仕組みづくりを提案。市は前向きに取り組む姿勢を示していた。

 なお、「大阪ハートフル商店街」のHPのアドレスは、www.osaka-heartful.jp

広告

コメントする

カテゴリー: 行事

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中