悩める民主党、悩まされる国民。はてさて、総選挙の結果を勘違いさせてしまったのが間違いか?


このところ、ブログの更新をあまりしていない。

さきほど、友人からご指摘を受けた。

気になった事件がないわけではないが、私もワンフレーズティックスに毒されてしまったようだ。

というのも、オバマ大統領も大いに活用したというツイッター。

昨年の秋ぐらいにアカウントは作っていたのだが、ひとことつぶやいたきり、どう使っていいか分からず、そのまま放置していた。

ところが、選挙戦に入ったころから、ツイッターのつぶやきが話題になったこともあって、参戦。

民主党のマニフェストの不整合性を中心につぶやき続けておりました。

ツイッターの面白いところは、すぐに反応が見ず知らずの人から来ること。

批判の的にされたり、揶揄されたり、反論を試みて、仲良くなったり、結構、面白くて、嵌りまくっておる次第です。

ブログとは、違った感覚で、有権者の皆さんの生の声が聞けるのも魅力。

そうは言っても、ブログを楽しみにしておられる方もいらっしゃるので、これからは、どちらもコンスタントにやりたいと思います。

今後とも宜しくお願いします。因みに、私のツイッターアカウントは、@ytsuji2001 ですので、気が向いたらアクセスしてみて下さい。

 

ということで、いきなりの民主批判。

といきたいのですが、気の毒なぐらい悩んでいるのではと、同情しております。

一つは、彼らには大きな勘違いがあるということ。

彼らが勝利したのは、自民党という敵失であったということ。

マニフェスト選挙といわれながらも、民主党に投票した人は、必ずしも民主党のマニフェストに期待しているわけでもないこと。

これは、世論調査でも明らかなわけで、マスコミの成績表ばかりを気にする今の政権運営は、今しなければならないことよりも、

マニフェストを優先させてしまっている現状は、国民にとっては不幸だ。

 

子ども手当の財源、暫定税率の廃止、後期高齢者医療制度の廃止、高速道路無料化、普天間基地の県外移転、亀井モラトリアム、ダム事業ストップ、台風被害、JAL問題、郵政人事、教員免許更新制度の廃止、農家戸別補償等々

財源がないなかで、補正まで削る地獄の苦しみ。しかも、税収見通しがかなり厳しくなって、出さないといっていた赤字国債を出すハメに。

緊急経済対策として、米国では次の補正に向けた準備が進められている一方で、鳩山政権は、年内の補正を出さない方針を示しており、旧政権の補正凍結で、期待していた業界は冷え込む一方。

さらに、公共事業関係は軒並みストップだから、雇用関係でかなりの影響が出て来そうだ。

止むにやまれず、雇用対策本部を立ち上げたが、予算投入しないで、雇用を増やす方策があるのだろうか。

 

財政再建と経済対策は同時にはできない。

今は、景気回復に全力を投じる時なのだ。

しかしながら、この声は届きそうもない。オバマ大統領にでも、アドバイスしてもらうしかないかも知れない。

広告

コメントする

カテゴリー: つぶやき

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中