余り知られていない生活福祉資金の活用を促したい。日本版グラミン銀行は必要だ。


鳩山不況の足音がひたひたと迫る中、年末にかけて、失業者の急増が懸念される。

これまで、緊急援護資金などで、急場はしのげても、これだけ、不況が続くと、生活に窮する場面が増えてくる。

しかしながら、生活保護にかかるわけにもいかないボーダー層の救済に当てられるべき生活福祉資金が、制度の難点から活用されて来なかったのも事実で、

改善が望まれていた。前政権でも運用上の改善がなされたようだが、まだまだ、万全とは言い難い。

今後も、運用にあたっては、柔軟に対応するとともに、借財や生活上の問題点などトータルな生活ケアができる仕組みが必要ではないかと思っている。

 

生活福祉資金貸付が大幅に改正
(田中 元=介護福祉ジャーナリスト)

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カテゴリー: つぶやき

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