化学物質過敏症の市民啓発が動き出すか。


一足遅れていた大阪市の化学物質過敏症対策。

まずは、市民への啓発が大切で、その中核を担うのが大阪市の健康福祉局だろう。

当初は、さまざまな分野に問題が起こることから、健康福祉局がまとめるというのは難しいとの認識だったが、

平松市長が自ら、化学物質過敏症を認識し、各局が情報交換しながら前に進めてくれることになった意味は大きい。

全国70万人といわれる、患者、さらには、そうとは認識せずいる方々や化学物質を体内に蓄積し続ける状況を考えると、

食品につづいて、大気中の化学物質にもっと国民が感心をもつ必要があるだろう。

 

 

とくダネ!で特集された「化学物質過敏症の子どもたち」

 

化学物質の子どもガイドライン(環境局)

化学物質過敏症支援センター~リンク~

化学物質過敏症対策の基本的な考え方(私の場合)|身近な環境病 化学 …

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カテゴリー: 健康

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