こんなわがままのどこが政治主導なのか、派閥の論理が政党の論理に変わっただけ。


自民党が派閥という政党の連合体で、その派閥の中から大臣候補を出し、調整する。

そこに、年功序列による弊害、適切さを欠く人材選定など、問題が多いことから、閣僚人事の改革が求められていたのだが、

二転三転する今回の、特に、社民党、国民新党への配慮に次ぐ配慮は、理解しがたい。

何とか担当相を沢山つくることがいいとは到底思えないのだが。

派閥の論理が政党の論理に変わっただけでは、国民の理解は得られない。

まして、今回支持されたのは、明らかに民主党であって、社民党や国民新党ではないと思う。

 

亀井氏ポスト急転 防衛相から「郵政・金融担当」に

2009.9.15 14:41

このニュースのトピックス政権交代

郵政問題・金融相への起用が決まった亀井静香・国民新党代表郵政問題・金融相への起用が決まった亀井静香・国民新党代表

 国民新党幹部は15日午後、国会内で記者団に対し、鳩山政権での亀井静香代表のポストが「(内定していた)防衛相ではなく、郵政担当相兼金融担当相となった」と話した。

 国民新党は以前から、次期首相となる鳩山由紀夫民主党代表に対し、郵政問題を担当する総務相ポストを求めていたが、鳩山氏が地方自治を担当する総務相ポストは民主党で取るべきだとの考えを示し、亀井氏防衛相に内定していた。

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カテゴリー: ニュースと政治

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