昨日の質疑。化学物質過敏症の窓口設置に市長が前向き回答。ポスター掲示など積極的な市民周知に期待。


昨日、6時間半に及ぶ、民生保健委員会が大阪市会で行われました。
私は、環境局の随意契約にからむ不正行為と化学物質過敏症(CS)について質疑を行わせていただきました。
10月1日からレセプトに記入できる病名として、CSが登録され、医療費の請求ができるようになったことから、
全国70万人の患者には、喜んでいただいているが、今後は、一般にも広く、その症状やまた、原因物質とされる、
化学物質、香料や薬剤について、配慮ある使用が求められている。
まずは、大阪市には設けられていない、相談窓口、さらには、ポスターやホームページでの市民への周知徹底が必要だろう。
今回の質疑では、市民の健康を推進する健康福祉局が覚悟できるかどうかが課題でありましたが、
各局と連携をとりながら、まとめる方向性については、腹を決めてくれたようで、
平松市長にも、サポートと市民への周知について、力を入れてもらうように要望、十分なお応えを頂いたと思いますので、
さて、どれぐらいのスピード感で、実を結ぶか、拝見したいところです。
ひとつのめどは、レセプト記入がはじまる10月1日時点での取り組みで、注視してまいります。

質疑でも、平松市長には、岐阜市のホームページをぜひ見てほしいとお願いし、
熊本市や阪南市の取り組みも紹介させていただきましたので、具体的どうするかは一目瞭然ですから。

岐阜市の取り組み http://www.city.gifu.lg.jp/c/10079001/10079001.html
熊本市のポスター http://www.city.kumamoto.kumamoto.jp/Content/web/asp/kiji_detail.asp?SR=3073&ID=3073&q=%89%BB%8Aw%95%A8%8E%BF&Search=ON&radiobutton=4&now_P=1&show_num=20 

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カテゴリー: 大阪市議会

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