久々のブログ投稿


総選挙も終わり、与党の歴史的敗北という結果に終わった。ご支援いただいた皆様には本当に申し訳ないと思う一方、

この民意を活かして、国会での議論を期待したいと思います。

ただ、まだ内閣が発足していないにもかかわらず、民主党のマニフェスト総点検が始まった。

子ども手当、高速道路無料化等々、様々な問題の多いマニフェスト。偽装を何度か指摘してきたが、マニフェストではなく「政権交代」を選んでしまった。

ただ、これらの施策は、国民のマニフェストへの支持率も高くないだけに、潔く軌道修正をしなければ、かなりぐだぐだになっていくことは間違いないだろう。

すでに、あの強面の馬渕氏が高速道路無料化の具体的に話しに入った途端、阪神高速、首都高以外でも、渋滞の予想されるところは、

完全無料にならないことを明らかにしてしまい、ツイッターなどでは祭り状態になっている。

選挙があったので、いえなかったと思わず本音をしゃべってしまったようで、正直といえば正直。

いずれにしても、財源はあるといったからには、内閣が成立後、すぐに概算要求を洗い直し、最低、子ども手当については、

それこそ手当しないと、国民は納得しない。配偶者控除と扶養控除の廃止は、参院選をにらんで先送りするようだが、ということは、

さらに、財源措置が厳しくなるわけで、どうするのだろうと、こちらが心配になってくる。

政争を繰り返すのではなく、批判のための批判ではなく、国民生活を守るためにも、施策の調整は必要かと思う、

独善主義に与野党とも陥らずに、グローバル経済の二番底を見越した賢明な対応をしなければならない。

 

民主党「渋滞しそうな高速道路は無料化しない。選挙前は言いにくかった」

2009年09月03日08時00分 / 提供:デジタルマガジン

デジタルマガジン

民主党「渋滞しそうな高速道路は無料化しない。選挙前は言いにくかった」

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 ええーっ!! 民主党さん、高速道路って全部無料なんじゃないんですか!?

 先日の衆議院選挙で大勝した民主党ですが、9月2日(水)の報道ステーションで民主党の馬淵澄夫議員が「渋滞が起きる発生箇所においては料金抵抗を残す」と明言しちゃいました。ボクは無料化にはもちろん反対なのですが、てっきり首都高と阪神高速以外は全部無料だと思ってました。

 また、話の中で馬淵議員は「選挙前に無料になる高速道路、無料にならない高速道路を明確にさせてしまうのはどうか」という動きが民主党内であったとも明らかにしています。「地方の人に具体的に申し上げにくかった」って、それって票が欲しいからごまかしたってことですよね?

 子ども手当やガソリンの暫定税率撤廃、そして今回の高速道路の無料化など美味しそうなエサを国民の前にブラ下げてきた民主党ですが、その中身にはまだまだウラがありそうです。今回民主党に投票した人たちは、4年後の衆議選をその時どんな思いで迎えるのでしょうか?

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カテゴリー: ニュースと政治

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