芸能界だけのことなのか、家庭を侵食する覚醒剤の恐怖。


大学や町中、団地まで、覚醒剤の拡散が始まっている。

特に、クローズアップされる芸能界だが、一般家庭への浸透度はどうなのか非常に気になる。

幼い子どもを抱えながら、なぜ?

今日は、DNA鑑定で、酒井法子容疑者がほぼクロといった記事がでていたが、ファンにとっても、あまりにもイメージのギャップがありすぎて、

受容できないのではないかと思う。

確かに、ストレス社会といわれる現在、薬物への傾倒は、覚醒剤に限らず、鎮静剤や抗うつ剤、サプリメントなどの異常摂取など、社会問題になっており、

心のケアにも、より一層力を入れる必要があると思う。

 

吸引用ストローの付着物、酒井容疑者のDNAと一致CommentsAdd Star

2009年8月8日15時9分

 タレントの酒井法子容疑者(38)が覚せい剤を所持したとされる事件で、東京都港区内の酒井容疑者のマンションの部屋から押収された吸引用のストローの付着物が酒井容疑者のDNA型と一致したことがわかった。捜査関係者が明らかにした。夫の高相祐一容疑者(41)=覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕=も警視庁の調べに「自分のものではない」との趣旨の供述をしているという。

 捜査関係者によると、ストローには覚せい剤をあぶって煙を吸った形跡が残っていた。ストローに付着した体液が、酒井容疑者のDNA型と一致したという。部屋で見つかった微量の覚せい剤にも、あぶった際に焦げたとみられる跡があった。いずれも酒井容疑者の所持品の中から見つかった。覚せい剤は袋に入っており、再使用しようとした可能性があるという。

 高相容疑者は3日未明、渋谷区内の路上でズボンの下に覚せい剤を隠し持っていたとして、渋谷署に現行犯逮捕された。この覚せい剤について高相容疑者は逮捕直後の調べに「自分で使うために持っていた」と話し、現在も自分のものであることを認めているという。

 酒井容疑者が長男を知人に預けたのは、2日深夜、高相容疑者が渋谷署員に職務質問を受けている場所に駆けつける直前だったことも判明。同署員が酒井容疑者にも同署に来るように求めたが、酒井容疑者は「子どもを預けている。車に乗せてもらって来ているので、別の車で行きます」と言い残して、立ち去ったという。

 酒井容疑者はその後、2回にわたり、都内のコンビニエンスストアなどの現金自動出入機(ATM)で計数十万円を引き出したことがわかっている。この際、カップラーメンやミネラルウオーターなど数千円分の買い物をしたという。

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カテゴリー: ニュースと政治

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