不動産業者の壊滅狙う? 民主党の政策INDEX 2009に両手取引の原則禁止。


マニフェストには、出ていない政策が、今度はいろいろ物議をかもしそうだ。
不動産業界は苦戦の真っ最中、賃貸も売買もうまく行かず、8月はおとなしのかまえ。
不動産屋さんでも、民主党のポスターを掲げているところは、あるが、このことご存じだろうか。
それは、民主党のINDEX2009に載っている、両手取引の原則禁止。
消費者にとってはありがたいが、これでは不動産業はやっていけない。
基本手数料ビジネスな訳で、どんな了見が働いているのだろか。
 
 
以下、民主党のHPより 
 

中古住宅物件に瑕疵がないか等を正しく診断できる人(ホームインスペクター)を育成することで、中古住宅を安心して取引できるようにします。このため、施工現場の記録を取引時に添付することを推進します。

一つの業者が売り手と買い手の両方から手数料を取る両手取引を原則禁止とします。

高齢者、障がい者、子育て世帯も住みやすい優良で多様な賃貸住宅を整備します。賃貸居住者に対する家賃補助や所得控除などの税制支援も創設します。定期借家制度の普及を推進します。

住宅ローンをノンリコース(不遡及)型にする環境も整えます。現在は土地の価値のみでなされている「リバースモーゲージ」(住宅担保貸付)は利用しやすくなります。

広告

コメントする

カテゴリー: ニュースと政治

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中