エネミー オブ アメリカ 小沢が狙う普通の国とは、こういう国なのか。


米国との対等を強調し、都合のいい国連主義で国民を危険にさらす。

普通の国は、米国流の自由貿易が当たり前だから、FTAを結ぶ、短絡的考え方。

エネミー オブ アメリカという、映画をご存じだろうか。

ずいぶん前の映画だが、見直してみた。

ウィルスミス主演の映画だが、あながち空想の話ではないだろう。

普通の国は、FBIにCIAにNSAと諜報機関が何重にも張り巡らされ、特定の人間の権益を守るのに余念がない。

民主党に一度政権を取らせて、だめだったら変えればいい?

一度とった権力は、そうたやすく離すわけはない。

すでに日本版FCC構想で、マスコミはメロメロだ。

権力を監視する権力を与えられる本末転倒。ふ~。

この一例だけでも十分だが、財務省と結託した税控除廃止の魁となる子ども手当、

新たな課税が始まる高速道路の無料化、

モンサントの草刈り場のきっかけをつくる自由貿易協定

何がよくて民主党政権を望むのか。

霞ヶ関の解体を信じているとしたら、余りにも脳天気だ。

橋下知事ならできるかもしれないが、小沢、鳩山、菅は閣僚も経験し、

政界の中枢を担ってきた人間であることを忘れたのか。

ネタはそろってるのに、気づかない国民。

どうにかしないと、本当に大変なことになる。

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カテゴリー: つぶやき

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