日本共産党もブレまくり。オール与党批判で都議選惨敗で今後は自公批判で民主政権に手を貸す。ところが……。


どうも日本共産党は、何をしたいのか不思議でたまらない。

先日、同党の街頭演説会に出くわしたが、そのとき、演説していたのは、子ども手当はすばらしい、このような施策はサポートしたいと言っていた。

ところが、ある共産党の議員さんは、配偶者控除や扶養控除の廃止はけしからんとおっしゃる。

先日自宅に入っていたビラには、民主への批判が入っていたが、テレビでみる共産党議員は、ほとんど民主批判をしない。

かなり、混乱してるなぁ、日本共産党。

どんどん埋没しているという実感がわいてきて党勢にも影響を与えかねないのではないだろうか。

で、今回のFTAのお話は、共産党らしく民主への批判をぶち上げたわけだが、世論の反応はどうだろうか、

基本的にテレビメディアはスルーし続けており、共産党は民主党のサポーターのイメージが焼き付いている。

いまさら、独自性は難しいんじゃないだろうか。

 

日本農業を壊滅に導く日米FTAに断固反対する/志位委員長が会見

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カテゴリー: ニュースと政治

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