パチンコの遠隔操作。ちゃんとわかって遊びにいくならいいが、これじゃギャンブルでさえない。


パチンコの遠隔操作疑惑は、よく噂されながら、立ち消えになっていたが、

民主党政権になったら、さらに暗闇の中に紛れてしまうだろう。

しかし、最近、景気悪化によって、パチンコ人口が激減、ホールの倒産が相次ぐ中で、内部で秘匿していた情報が徐々に明にされるようになった。

ブログや2ちゃんねるでも投稿が始まり、検索すればいろんな情報に行き当たる。

すでに、特許も取られており、遠隔操作は合法的行為なのだ。

賭博と位置づけられていないばかりに、法規制もあいまいなパチンコに湯水のごとく浪費することがいかにばかげているか知ってもらいたい。

まして、北朝鮮への資金ルートという指摘を考えると、

日本国民としては、国際的な制裁措置が続く中、パチン業界にこびをうる勢力が政権をとるなぞ、言語道断ではないだろうか。

パチンコ 遠隔操作の裏

以下、あるブログで発見、転載します。

↑特許庁にあるパチンコの遠隔装置の経路図

パチンコ、スロット台には、自力入力端子と外部入力端子という二つの端子があり、自宅で遊ぶ場合や、検査機関の試験を受ける場合は自力入力端子を使用する。ホルコンを接続するのは外部入力端子を使用する。

パチンコ・パチスロ用のホスト・ホールコンピューター

出願番号:特許出願2001-120009 出願日:2001年4月18日
公開番号:特許公開2002-306796 出願人:株式会社平和
発明者:鏑木 尚人
発明の名称:遊技機管理システムおよび遊技機管理装置用動作プログラム

要約
【課題】遊技機の稼動状態に偏りが生じないようにする。
【解決手段】遊技機管理装置1000は、遊技機島を構成する遊技機群のそれぞれの遊技機3000が稼動状態にあるか否かを検出し、稼動状態にある遊技機台数に応じて大当り確率を変更させるための情報を各遊技機3000に送信し、これを受信した各遊技機3000の主制御部200は、受信した情報に基づいて大当り確率を変更する。
パチンコ用遠隔装置
出願番号 : 特許出願 特願平8-301849 出願日 : 1996年11月13日
公開番号 :特開平10-137422 出願人 : 株式会社田村電機製作所 発明者 : 小川 利行
発明の名称 : ICカードを利用したパチンコシステム

要約
【課題】 パチンコ台の出玉率をユーザの利用状況などに応じて調整する。
【解決手段】ICカード1に利用者の識別データが記録されるユーザIDエリア1Bを設けると共に、ホールコンピュータ3に識別データに対応して利用者の利用状況を示すポイントデータが各個に記録されたデータベース34を接続し、ホールコンピュータでは、データベースのポイントデータにより出玉率を決定してユーザIDとともにパチンコ台へ送信し、パチンコ台では、挿入されたカードのユーザIDとホールコンピュータから送信されたユーザIDとの一致を検出すると、予め設定された出玉率を、ホールコンピュータから送信された出玉率に変更してこの変更データに応じた出玉の制御を行う。従って、各パチンコ台の出玉率をユーザの利用状況などに応じて調整できる。
パチスロ用遠隔装置
出願番号 : 特許出願2002-322311 出願日 : 2002年11月6日
公開番号 : 特許公開2004-154307 出願人 : 株式会社平和 発明者 : 中野 俊一 外1名
発明の名称 : 遊技機管理システム

要約
【課題】複数台の遊技機をサーバーによって一括管理することで、店側の営業方針、遊技者の技量に合わせて、遅滞なくタイムリーに確率変更等の遊技状態の設定変更を行うことができ、かつサーバー側で回胴の回転速度、回胴の回転方向、滑り機能、目押し案内、フリーゲーム仕様を含む遊技仕様を遊技者の技量に合わせて設定することで、遊技者個々に対して最適な遊技形態提供する。
【解決手段】複数台のパチスロ機300をサーバー24によって一括管理することで、営業時間中での遊技仕様の設定変更
が可能であり、店側から見ればリアルタイムに店の営業方針に即した遊技仕様に変更でき、一義的であった遊技仕様を、
遊技者の技量に合わせて設定することができる。フリーゲームにおいて、遊技者に有利な遊技仕様では抽選確率を低くし、
逆に不利な遊技仕様では抽選確率を高くすることで、遊技のバリエーションを広げることができる。
グループ構成の存在とグループ、シマごとの割り数設定

出願番号:特許出願2003-112266 出願日:1996年10月14日
公開番号:2003-26582 出願人:株式会社エース電研
発明者:武本 孝俊 外2名

発明の名称:遊技場管理装置

要約
【課題】遊技客の減少化を防止する。
【解決手段】遊技機をその遊技機が属するグループごとにグループ分けし、各グループごとに交換時の景品玉の単価を設定可能にして、その景品玉の単価を設定する際に基準となる出玉率のデータを、各グループごとに取得できるようにして、全体の遊技客が平均的に景品金額を獲得するようにして、遊技客の減少化を防止することができる。

特許というものは、違法なものは登録出来ない仕組みになっているので、特許登録されているものは、基本的には合法である。

民主党は民営ギャンブルパチンコを認めるべきと主張。 清谷信一公式ブログ  清谷防衛経済研究所 /ウェブリブログ

民主党はパチンコ業界の代弁者ですか? – Yahoo!知恵袋

★民主党の娯産研、遊技新法の枠組みを発表  2005.7
・民主党の娯楽産業健全育成研究会(略称:娯産研/石井一会長)は衆議院議員
 第二会館において娯産研メンバーと業界関係者との勉強会を開催。これまで
 娯産研内部で検討を重ねてきたパチンコ営業に関する法律の試案を『遊技場営業の
 規制及び業務の適正化等に関する法律案大綱』として発表した。
 今回発表した『法律案』と従来の風適法と違いは、後者が1号から8号までの各業種を
 対象としているのに対して、前者はその名称通り遊技業のみを対象とした点。
 『法律案』では店舗内で玉を現金に交換できる「現金提供可バージョン」と、景品を
 第三者機関に買い取らせる方法で実質的に換金を合法化する「買い取らせ可
 バージョン」に分けられ、「現金提供可バージョン」では、賭博行為や賭博の開帳を
 禁ずる刑法第185条及び第186条は適用しないと規定したうえで「遊技場営業者は、
 賞品として客に現金又は有価証券を提供することができる」と明記している。
 また「買取らせ可バージョン」では、(1)現金又は有価証券を賞品として提供すること、
 (2)客に提供した賞品を買い取り又は第三者に買い取らせること、の2つを禁止行為に
 挙げる一方で「指定買取機関に買い取らせる場合は、この限りではない」と明記し、
 買取機関となる第三者機関による公益法人『全国遊技賞品買取機構(仮称)』が一括
 して賞品の買取業務を行うと規定。この公益法人に対して「客に賞品として提供した
 物品の買取を認める」ことにより、換金の仕組みの実質的な合法化を目指す。
 当日は娯楽産業研究会の石井一会長ら約30名の民主党の国家議員や秘書が出席。
 牧事務局長は「従来の風適法の枠からパチンコを外すこと、3店方式の換金システム
 をクリーンな形にすることの2点に集約して新しい遊技新法の枠組みを作った」と説明し、
 今後は自民党との協力も視野に入れながら「遊技新法」の成立を目指していくと伝えた。
 また、業界内から全日遊連、同友会、日遊協、余暇進、PCSAが出席、『法律案』に
 関する意見を述べた。(一部略)
http://www.adcircle.co.jp/greenbelt/news/200507/0102.html
※前スレ: http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1120900668/

広告

コメントする

カテゴリー: つぶやき

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中