正式なマニフェストではありません。ふーん。やっぱり民主党は信用できない。


まるで、詐欺師の弁明。

素直に地方分権を入れ忘れたので、補足させていただきます

といえばいいのに、「この間出したのは、正式なマニフェストではありません」とは、まぁ、なんということでしょう。

あきれてものが言えません。表紙にはちゃんとmanifestoって書いてあるのにね。

もうほとんど嘘つき由起夫と呼んでもいいんじゃないだろうか。

そうか、詐欺師!? 突っ込みの浅いマスコミもマスコミだと思います。

世論調査では、こんな政党に4割もの方が投票を表明しているとのとことで、本当だろうか。

まさか、こんな政党に一度やらせてみたらと思うことは止めてもらいたい。

 

 
 

 

 

以下、産経新聞

【09衆院選】鳩山「マニフェストではない」発言が波紋

2009.7.30 19:12

このニュースのトピックスマニフェスト

街頭演説で聴衆に手を振る民主党の鳩山代表=30日午後、長野県諏訪市街頭演説で聴衆に手を振る民主党の鳩山代表=30日午後、長野県諏訪市

 民主党の鳩山由紀夫代表が、27日に発表したばかりの衆院選マニフェスト(政権公約)について「正式なマニフェストではない」と発言したことが波紋を広げている。与党側は、さきのマニフェストについて「政治的責任を負う」と断言した鳩山氏を批判。民主党の小沢一郎代表代行も鳩山氏にかみつくなど、党首脳間の意思疎通が十分でない実態が浮き彫りになった。

 鳩山氏は29日、遊説先の熊本県菊陽町で記者団に対し、「この間(27日)出したのは正式なマニフェストではない。正式なマニフェストは公示日からしか配れない」と述べた。大阪府の橋下徹知事が民主党のマニフェストを批判し、追加するよう求めていた「国と地方の協議機関の法制化」を明記するよう軌道修正を図ったものだ。岡田克也幹事長も30日の記者会見で「必要があれば(マニフェストを)訂正することはやぶさかではない」と述べた。

 だが、小沢一郎代表代行は同日、岐阜県可児市で記者団に対し、協議機関の法制化について「盛り込んで悪いわけではないが、わたしたちは今の行政の仕組みを根本的に変えようと言っている。今の仕組みを前提にした議論をする必要はない」と追加の必要はないとの考えを表明した。

 一方、公明党の北側一雄幹事長は30日、「(鳩山氏は)実現できなかったら辞めますと言った。本当にぶれている」と批判。政府筋も同日、「鳩山氏がそう言うのだから自民党のマニフェストも出してからどんどん修正していけばいい」と皮肉った

 

 

ところが、岡田幹事長は……。

 

以下、時事通信。

「あれは正式な公約」=鳩山発言を訂正-岡田幹事長

 「正式なマニフェスト(政権公約)だ。ただ、最終版ではない」。民主党の岡田克也幹事長は31日の記者会見で、鳩山由紀夫代表が既に発表済みの同党の衆院選政権公約を「正式ではない」と発言し、与党から批判が出ていることを踏まえ、同氏の発言をこう「訂正」した。
 鳩山氏の発言は、公約に「国と地方の協議機関の法制化」を追加する考えを示した際のもの。岡田氏は「公示日までは最終版ではないということだが、ほぼ最終版だと考えてもらっていい」と強調した。 
 会見に先立って開かれた野党3党幹部の会談でも、社民、国民新両党から「(鳩山氏発言は)軽々しい」との批判が続出。岡田氏は「あれはマニフェストなんです」と釈明に追われていた。(2009/07/31-17:01)

 

民主党マニフェストへの不信

[政治]

2009年07月30日 09:12 更新

 29日、民主党の鳩山代表は27日に公表したはずの「マニフェスト」は「政権政策」で、正式なマニフェストではなかったと言い出した。大阪の橋下府知事らが、民主党のマニフェストに「国と地方の協議機関の設置」が盛り込まれていなかったことに猛反発。「修正版」を出すことを余儀なくされていたため、「あれは正式なものではなかった」との苦しい言い訳となったようだ。
民主党マニフェストの表紙 しかし民主党は、27日に「政権交代選挙にのぞむ2009民主党マニフェスト発表会」と題して、大々的に記者会見を行っている。問題の「政権政策」の表紙には、ごくごく小さく「民主党の政権政策」と記されているが、その下には大きく「Manifesto」の文字が・・・。
 それにしても、まさかいったん発表したものを、正式なマニフェストではなかった、などと言い出すとは思わなかった。政権奪取への期待がかかる民主党だが、「首長連合」に気を遣うあまり、有権者を軽く見てはいないだろうか。なにより、自ら「このマニフェストで戦う」と宣言したものを、「正式ではない」などと平気で言い出す神経はおかしい。契約書を結んでおいて、「さっきの契約書は正式ではない」と言っているに等しく、有権者との信頼関係を著しく損なうものだ。契約破棄になっても仕方があるまい。
 マニフェストは、選挙中であっても、有権者の声や実態に応じて、より良いものに修正を加えられるべきものだ。鳩山代表も、最初からきちんとマニフェストについて理解し、修正もあると言っておくべきだった。「正式なものではなかった」との発言こそ修正するべきだろう。

辻よしたかのホームページ

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カテゴリー: ニュースと政治

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