マニフェスト見てやっと気づいた日本共産党。民主党政権は危険と今頃……。


日本共産党の志位委員長が民主党のマニフェストにいちゃもんをつけた。

ブログでも何度も指摘したが、民主党をサポートすることは、共産党の存在価値を脅かすことになる。

共産党は、自公政権打倒を叫ぶが、民主党政権≒自社さ政権ということを果たして理解しているのかと思う。

あのころは、主導権を自民党が担っていたが、今回は、旧社会党的なるものが根底にあって、

これは、共産党については、近親憎悪を感じる対象ではなかったか。

「さよなら日本共産党」となる日は近づいている。

 

 

民主公約「米国打破見えず」=財源にも不満-共産委員長

 共産党の志位和夫委員長は28日の記者会見で、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)について「官僚支配の打破は言っているが、財界支配、米国支配打破の立場が見られない。改憲志向もあり、同意するわけにはいかない」と批判した。
 また、民主党の財源対策に関し、防衛費と大企業などの負担が「聖域」になっており、「必然的に消費税値上げの方向に行かざるを得ない」と不満を表明。衆院議員の比例定数を80削減するとしていることにも「国会は自民、民主両党でほぼ独占されてしまう。絶対に容認できない」と述べた。 (2009/07/28-22:01)

辻よしたかのホームページ

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カテゴリー: ニュースと政治

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