窓口対応の粗さが目立つ大阪市役所。庶民いじめ目に余る。


最近の市民から苦情の大半が大阪市の理不尽な対応だ。

国民健康保険料や保育料聴取にかかる取り立て屋のごとき対応や生活保護関係、国際結婚に絡むミスなどで、切実な声を聞いた。

給付金では、死亡宣告を受けた市民の苦情が載っていたが、市民いじめともとれる行為が目立って増えてきているのはなぜだろうか。

まさか、民主党政権ができたら、我が世の春を謳歌できると職員が思ってる?

そんな、馬鹿はいないと思うけれど、そうでないならば、ここ数年の市民は納税者、

公務員は奉仕者との考えの浸透が未だにできていないということだろうか。

民間のサービス精神を役所にという流れも一時的なもので終わったような気もするし、

そろそろ、窓口対応の実態をフィードバックする方法を考えないといけないかもしれない。

それにしても、死亡宣告事件といい、霊媒師の民生委員といい、公務を司る人間としては本当にどうかと思う事件が続きすぎるね。

 

以下、読売新聞、産経新聞本文です

「あなたは死亡している」…給付金問い合わせたら 大阪市謝罪

 大阪市内の無職男性(62)が定額給付金の支給の遅れを市に問い合わせた際、電話対応した臨時職員から「あなたは死亡したことになっている」と“死亡宣告”されていたことがわかった。申請書発送後に男性の転居に伴って住民登録を抹消した際、システム端末上、「死亡扱い」で処理したのをそのまま読み上げてしまったのが原因で、市は「不快な思いをさせて申し訳ない」と平謝りしている。

 男性によると、5月中旬頃に給付申請したが、7月に入っても口座振り込みがなく、今月21日、市の専用電話に問い合わせた。その際、応対した職員から告げられたという。

 男性は「死んだ人間が電話できるか」などと激怒。市が再確認したところ、男性は支給基準日の2月1日時点では西成区内に住民票があったが、転居した際に届け出なかったため、市が住民登録を抹消。抹消手続きは死亡した場合が多いため、大阪市の場合、住民登録を抹消した人について給付システム上は「死亡扱い」で処理されていたという。

 市はミスを認め、24日に振り込んだが、男性は「勝手に死人扱いされて気分が悪い」と怒りが収まらない様子だ。

(2009年7月25日  読売新聞)

 

納税通知書6件 大阪市が誤送付

 大阪市は24日、固定資産税と都市計画税の納税通知書を別人に送付するミスが6件判明したと発表した。

 市によると、平成20、21年度分の固定資産税と都市計画税について、本人が所有していない土地や家屋に課税をしていたケースが5件。うち3件計7万8千円分が実際に納付されていた。いずれも所有権の移転処理や家屋番号の入力ミスなどが原因という。移転前の住所に通知書を送っていたケースが1件あった。

 このほか市民税と府民税の納税通知書、差し押さえの予告文書を別人に送るミスもそれぞれ1件あった。

(2009年7月25日 11:23)

出火直前「霊感」で予言 大阪・放火容疑の民生委員

2009年7月24日0時30分

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 大阪市西成区で男性(67)宅に放火したなどとして、民生委員の寺谷均美(ひとみ)容疑者(52)=同市東成区中道2丁目=らが現住建造物等放火などの容疑で逮捕された事件で、寺谷容疑者が「霊感がある」と公言し、火災直前、被害者の男性の家族に「変なことがあるかもしれない」と電話していたことが大阪府警への取材でわかった。府警は、霊感を信じさせて金を貢がせようと、寺谷容疑者が介護士の田向(たむかい)啓子容疑者(53)=同容疑で逮捕=に指示して放火させたとみている。

 捜査1課によると、寺谷容疑者は不動明王を信仰し、田向容疑者からは「お不動さんの先生」と呼ばれていた。田向容疑者からは数年間で約9千万円を、被害者の男性の家族からも約2千万円を受け取るなど、霊感を信じた十数人から計約2億円を受け取っていた。

 府警への男性の家族の説明によると、寺谷容疑者は火災があった昨年5月25日の午前中、外出中の男性の家族に電話し「変なことがあるかも知れない」と話したという。その直後に男性宅から出火。火災後には「お金を払ったら護摩をたいてあげる」などと金銭を要求したという。

 寺谷容疑者は「男性の名前は知っているが、私は関係ない」と容疑を否認。一方、田向容疑者は寺谷容疑者について「先生の言うことを聞いていたら幸せになれる」と供述。男性宅に侵入後、寺谷容疑者から携帯電話で具体的な指示を受けたと話し、それ以外にも昨年4月~今年2月、東成区であった4件の火災も指示されて放火したと認めているという。逮捕容疑も含め5件の火災でけが人はなかった。

 大阪市健康福祉局によると、寺谷容疑者は地元からの推薦で04年12月から民生委員を務めていた。市の担当者は「地区から苦情もなく、驚いている」と話した。

 田向容疑者が放火を認めている東成区の民家に住む女性(70)は、寺谷容疑者について、「気さくで面倒見がよく、地域で絶大な信頼を集めていた。私も自分の娘みたいに思っていた」と話した。一方、20年来の知り合いという40代の女性によると、寺谷容疑者は昨年6~7月、「夢を見たら現実になる」と語り、自宅近くで同5月に起きた火災を「夢で見た通り」と話していたという。

辻よしたかのホームページ

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