誠実さのかけらもなくなった岡田民主党幹事長、戦略誤り続ける市田共産党書記長


今日、帰宅して、フジテレビの報道2001を拝見した。

それにしても、民主党、岡田幹事長の鳩山代表擁護の強弁を聞いていると、

この人の唯一のセールスポイントだった誠実さのかけらもない姿に、鳩山氏のみならず、岡田氏も総理の器にあらずと確信した。

国民の8割が不振に思っている鳩山献金疑惑をすでに終わった話のようにいうのはいかがなものだろうか。

すでに、着られた秘書は、虚偽記載を認めているわけで、

正直に謝ったからいいという岡田幹事長のコンプライアンスの意識の低さに唖然とした。

謝って済むなら警察はいらない。

もし、鳩山氏が秘書の虚偽記載の事実を知っていたとしたら、鳩山氏も罰を負うことになることは法律の専門家でなくてもわかる。

針小棒大なものをことさらにという岡田発言も、北側公明党幹事長(弁護士)が指摘するように、

政治資金規正法違反の虚偽記載の容疑であり、ほぼ自白同然であることから考えると、

刑事告発されていないことすら不思議な状況であることを、この岡田という人は理解していない。

まして、そんな状況をいいことに、国民を欺けると本気で信じての今日の振る舞い。

まったく、国民を馬鹿にした愚民政治家の真骨頂といえる。

 

それに輪をかけて笑ったのが市田共産党書記長だ。

自公政権を倒すことを声高に叫びながら、自衛隊に関する民主党の裏切りには目をつぶる有様で、

まぁ、段階的革命論からいえば、それで、理想の道筋をたどっているとの錯覚もわかるが、

都議選の惨敗の理由がよくわかっていない。

すでに、日本共産党は、民主党の補完勢力でしかないと、国民にレッテルを貼られているということを全く理解できていないようだ。

比例票しか頼みの綱しかないことを考えると、日本共産党消滅の危機をまもなく迎えることになるだろう。

地方では宿敵のはずの民主党を補完する党中央の迷走について、地方の議員はどう思ってるんだろうか。

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カテゴリー: ニュースと政治

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