石川遼の好発進。イチローといい、スポーツ選手の活躍に笑みが浮かぶ。


国際的活躍するスポーツ選手が本当に増えてきた。

特に、今回の石川遼には喝采を送りたい。

タイガー・ウッズと回れると喜んで、普通なら緊張して、成績にも影響するだろうに、

あに図らんや、むしろウッズを上回る成績を上げるとは、ウッズもびっくりしているだろう。

十代の日本人プレイヤーがウッズをかわすとは、まだまだ、これからだが、初日の快進撃に拍手を送りたい。

 

石川遼、ウッズ上回る好発進 全英オープン

2009年7月17日11時22分 朝日新聞

【ターンベリー(英)=篠原大輔】緊張感をものともせず石川遼(東京・杉並学院高)が好発進した。第138回全英オープン選手権は16日、ターンベリー・エイルサコース(7204ヤード、パー70)で開幕し、日本選手最年少出場記録となった17歳の石川は5バーディー、3ボギーの2アンダーで初日を終えた。4月のマスターズ・トーナメントに続くメジャー大会2度目の挑戦で初の予選通過がみえてきた。4度目の優勝を狙う世界ランキング1位のタイガー・ウッズ(米)は石川と一緒に回り、1オーバーだった。ホールアウトした中では優勝5度を誇る59歳のトム・ワトソン(米)が5アンダーで回った。

 矢野東は5オーバー、池田勇太が6オーバーだった。

    ◇

■初日ウッズを3打差離す

 世界が若武者の実力を認めた瞬間だった。

 13番ホールのティーショットを終えて歩き出すと、ウッズと地元の顔でもあるウェストウッドが石川に語りかけてきた。「ミズノオープンの優勝おめでとう」。それまでの12ホールでは2人の後ろを遠慮がちに歩いていた17歳に、笑顔が広がった。

 あこがれのウッズとの初ラウンド。1番ホールのティーグラウンドに立った時は、緊張が頂点に達していた。「頭が真っ白に近い状態だった」。第1打は3番アイアンで右のラフへ。次のショットが乱れていたら、どうなっていたか分からない。だが、これをピンまで10メートルにつけ、パーで乗り切る。そして2番でバーディー。「あれが大きかった」。2メートルのパットを決め、大きく息を吐いた。

 穏やかで風のない天候の中、イーブンパーで折り返す。後半はアイアンがさえて2バーディー、ノーボギー。ウッズを3打上回る2アンダーでホールアウトした。

 「練習ラウンドから、ひそかに自分に合っているコースじゃないかと思ってました」。海辺の難コースで、あらゆる状況を想定して練習を積んだ。下地があったから、攻め抜く遼スタイルも貫けた。ウッズがアイアンでティーショットを放っても、石川はドライバーを振り続けた。

 予選突破の手応えについて聞かれ、「リズムを崩さずにやっていけば、今日でかなり可能性は高くなったと思う」。17歳はまっすぐ前を向いて言い切った。(篠原大輔)

石川遼 「100点はあげられないけど、90点以上はつけていいと思う。1番ホールのティーグラウンドに上がった時は、頭が真っ白に近い感じだった。パーで切り抜けて、2番でバーディーがきて、自分のリズムになれた。近くで見たタイガーは、すべてがかっこよかった」

石川のコーチで父の勝美さん 「あれだけドライバーを曲げたら(石川が自己採点した)90点じゃないね。ただ流れがよかった。いいショットの時に、いいパットができた。今朝は緊張がひどくて、口数が少なかった」

辻よしたかのホームページ

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カテゴリー: スポーツ

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