お目付役は社民党、国防問題で揺れる鳩山民主党。


案の定、たとえ政権をとったとしても、社民党に気を遣い続けなければいけないということが露呈した。

この時代に、まれに見る左翼政権、向いているのは北朝鮮という政権は、まるで盧武鉉が日本に生まれ変わったかのようだ。

しかし、本当は核論議を容認すべきとしてたというのも鳩山由紀夫。

いったい、この人の頭の中はどうなっているんだろうか。

あまりのご都合主義で、これから同盟を結んでいる米国は困る。

北朝鮮の危機が目前にあるというのに、政権の中で国防問題が揺らげば、同国の思う壺になる。

やっぱり、鳩山首相なんて悪夢は、見たくないものだ。

 

TBSニュースより

社民幹事長、鳩山氏発言「看過できず」

社民幹事長、鳩山氏発言「看過できず」

 核兵器を搭載したアメリカの艦船の寄港などを日本が容認する日米両政府のいわゆる「核密約」を巡り、民主党の鳩山代表が「非核三原則」の見直しに肯定的ともとれる発言をしたことについて、社民党の重野幹事長は、「看過できない」と批判しました。
 「核密約」問題を巡り、鳩山代表は14日の会見で、「北朝鮮の問題も含め、必要性があったからこそ現実的な対応がなされてきた。その方向で考えるべきだと思う」と、非核三原則のうちの「持ち込ませず」について、見直しに肯定的ともとれる発言をしていました。
 翌15日、鳩山代表は、「核密約」については「事実として認めるべき」、「非核三原則」は「現実問題として堅持できる」との認識を示した上で、「アメリカの考え方なども徹底的に伺いながら議論して行く必要があると思う」と述べていました。
 社民党の重野幹事長は16日の会見で、この間の鳩山代表の発言について「看過できない」とした上で、「非核三原則の一角を壊していくのは到底容認できない。唯一の被爆国・日本として選択すべき政策ではない」と批判しました。
 また、政権交代した場合の連立政権に与える影響については、「我々の琴線に触れるようなことが平気で否定される。こうしたことが繰り返されるのに強い懸念を持っている」と釘を刺しました。(16日14:35)

 

 

「核持ち込ませず」見直しも

7月14日 22時58分
http://www.nhk.or.jp/news/k10014264081000.html
民主党の鳩山代表は、記者会見で、核兵器を搭載したアメリカの船が日本に立ち寄ることを黙認する密約があったとする報道に関連し「必要性があったから、現実的な対応がなされてきた側面がある」と述べ、いわゆる非核3原則のうち、「持ち込ませず」については、現実を踏まえたうえで見直すべきではないかという考えを示しました。
この中で、鳩山代表は、外務省の事務次官経験者が核兵器を搭載したアメリカの船が日本に立ち寄ることなどを黙認した密約の文書の存在を認めたと報道されたことについて「政府の答弁に矛盾が生じており、政府の統一見解をしっかり作り出していくことが肝要だ」と述べました。そして、鳩山氏は「わたしの見解であり、党として議論を進めているわけではない」と断ったうえで、「いわゆる非核3原則が堅持されてきたなかで、現実的な対応がなされてきた側面もある。北朝鮮の問題も含め、必要性があったからこそ現実的な対応がなされてきただけに、その方向で考えるべきだと思う」と述べ、非核3原則のうち「持ち込ませず」については、現実を踏まえたうえで見直すべきではないかという考えを示しました。
核持ち込み“黙認”、鳩山代表「現実的な対応」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090714-OYT1T01132.htm
 民主党の鳩山代表は14日の記者会見で、日米両政府が核兵器を搭載した米艦船の寄港などを黙認する密約を交わしたとされる問題について、「非核三原則が堅持される中で、北朝鮮の問題も含め、必要性があったからこそ現実的な対応がなされてきた。(今後も)その方向で考えるべきだ」と述べた。
 安全保障上の観点から、寄港などに一定の理解を示したものだ。ただ、密約はないとする政府見解については、「矛盾を生じており、政府の統一見解を作り出すことが肝要だ」と述べた。
 密約を認めれば、「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」とする「非核三原則」の見直しにつながる可能性も出てくる。この点について、鳩山氏は記者団に、「(三原則の)見直しと言ったわけではない。現実を無視はできないので、政権を取ったら日米でよく協議したい。守れるなら一番望ましい」と説明した。
核搭載艦、寄港・通過の容認を示唆 民主・鳩山氏
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090715AT3S1402B14072009.html
 民主党の鳩山由紀夫代表は14日夕の記者会見で、1960年の日米安全保障条約改定時の核の持ち込みに関する密約に関連し、核兵器を搭載した艦船の寄港や領海内の通過は日米両国の事前協議の対象外とすることを容認する考えを示唆した。鳩山氏は「『非核三原則』が堅持される中で現実的対応がなされてきている側面もある」と述べた。

辻よしたかのホームページ

にほんブログ村 政治ブログへ

人気blogランキングへ

ブログランキング

広告

コメントする

カテゴリー: ニュースと政治

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中