嵐に巻き込まれた日本共産党、それでも民主党の片棒を担ぐの!?


前回も書いたが、本当は近親憎悪の民主党と日本共産党、

これまで、自民党政権崩壊という共通目標のために呉越同舟を続けてきたが、

都議選の結果、暴風雨に巻き込まれたのは、自民のみならず、共産党もそうだったことが明らかになった。

票を伸ばしても議席を確保できない状況で、民主党の一人勝ち。

政権交代の選択肢に共産党の文字はない。

脱貧困や蟹工船など、共産党の青年党員が増えたとか騒いでいたわりには、その効果は限定的だったようで、

勝ち馬に乗る傾向がこれ以上続けば、共産党にとっても衆院選はかなり辛い戦いになりそうだ。

それもこれも、党の独自性を無視して、民主党とともに、反対のための反対を繰り返してきた報いだろう。

 

共産党、都議選で埋没 「蟹工船ブーム」どこへ

2009年7月13日22時21分

 総選挙の前哨戦の東京都議選で、共産党が13議席から8議席に後退した。選挙戦では自公両党とともに民主党も批判したが、結果は政権交代を掲げる民主党の一人勝ち。2大政党による政権選択が焦点となる総選挙で、どう存在感を示していくか。選挙対策の再構築を迫られている。

 「自公政権への国民の怒りが、我が党の前進という形で実を結んでいない」。共産党の志位委員長は12日夜、民主躍進のあおりで埋没した都議選の結果に無念さをにじませた。「蟹工船ブーム」に象徴される貧困への不満が党員増の背景とみて、党勢回復を狙っていただけに幹部の危機感は強い。

 総選挙では小選挙区の候補者擁立を絞り、比例区に重点を置くが、このままでは都議選同様、苦戦は免れない。市田忠義書記局長は13日の記者会見で「2大政党が競い合う比例定数削減、憲法改悪にストップをかけるためにも我が党の役割は大きい」と強調。鳩山代表の献金問題を追及し、民主中心の連立政権とも距離を置く独自路線を堅持する方針だ。

 ただ、13日に民主党が衆院に内閣不信任案を提出すると共産党は発議者に参加。通常は避ける審議拒否でも足並みをそろえる。市田氏は「審議拒否ではない。(不信任案提出で)審議できない相手だと通告する」と苦しい説明だ。(本田修一)

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