マイケル・ジャクソンの追悼番組続く。偉大なアーチストに感謝。


今日は、朝から、マイケル・ジャクソンの追悼番組が続いている。

とくダネ!は、ほとんど、マイケルに時間を費やしていた。

今夜はビートイットをフルで放送してましたが、やっぱり、一連のプロモーションビデオは、何度見てもわくわくする。

有線放送の洋楽チャート20位の18枠を全てマイケルの曲が占めるという状態で、

日本でも、彼の功績を懐かしむファンや若い世代も彼を再認識している様子がうかがわれる。

米国で行われた追悼式典も、かなりのクオリティで、収録された内容をDVD化する話が出て来てもおかしくないだろう。

彼の究極的な目的は、音楽による差別のない社会。

数々のスキャンダルにまみれながらも、その意志を彼は貫き通したかっただろう。

しかしながら、その志は、死後であっても、受け継がれていくに違いないと確信を感じた。

 

以下、東京新聞より

さよなら マイケル 2万人追悼式

2009年7月8日 夕刊

 【ロサンゼルス=加藤美喜】六月に急逝した米音楽界のスーパースター、マイケル・ジャクソンさんの追悼式が七日午前(日本時間八日未明)、ロサンゼルスの競技場「ステープルズセンター」で開かれ、遺族や親交のあった著名人らが歌とメッセージで「キング・オブ・ポップ」の死を悼んだ。 

 会場には抽選で選ばれた世界中のファンら約二万人が集結。式の模様は全米にテレビで生中継された。

 追悼式の冒頭、ジャクソンさんの遺体を納めた金色のひつぎが兄弟らの手で運ばれ、舞台前に安置された。厳かな雰囲気の中、歌手マライア・キャリーさんは兄弟グループ時代のヒット曲「アイル・ビー・ゼア」を熱唱。スティービー・ワンダーさんは「この瞬間を生きて迎えたくなかった」と述べ、切々と別れの曲をうたい上げた。

 舞台上ではジャクソンさんのムーンウオークなど生前の数々の映像が紹介され、そのたびに会場からは「マイケル」コールが響き渡った。

 約二時間に及ぶ追悼式の最後には、ジャクソン家一同が壇上に上がり、別れと感謝の意を述べた。ジャクソンさんの三人の子も初めて公の場に姿を見せ、長女パリス・キャサリンさん(11)は「最高のお父さんでした」と泣きじゃくった。

All the world came to Michael Jackson memorial – CNN.com

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カテゴリー: エンターテイメント

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