こんなポピュリズム政党が政権を握っていいのだろうか? 野党三党の西川辞任追い込み決議案に見る浅はかさ。


多分、民主党が政権とったら、所かまわず、世論調査をして、国民の意思とかいって、責任逃れしながら政権運営をするんだろうね。

まんまと嵌ってる社民党も国民新党も、ご苦労さんといいたい。

それにしても、政治家が世論をリードするのが本筋だが、

マスコミと世論調査頼りで、政策を決めたり、今回のように、民営化された企業にまで人事権を及ぼすということになると、

もう、何でもありになりはしないだろうか。

へっぴり腰の小沢追求問題の第三者委員会があの程度だから、どんどん強権発動して、

世論誘導して、まぁ、イランや北朝鮮みたいな国を目指しているのかしらんと思う。

民主党は、ポピュリズムを利用したつもりが、ポピュリズムに負けたのが小泉郵政選挙だったわけだが、

トラウマがあって、時間が経てば、自民党から仕掛けられるのをおそれて、かなり焦っているのは実は民主党ではないかと思い始めた。

東国原への国政選挙への出馬打診など、自民党が焦っているのかと思いきや、案外自民内紛が演出だったりしたら……。

民主党が一番嫌がるのは自党への注目度が薄れること。

というわけだが、いずれにしても、両党ともポピュリズムでは、日本の政治の底が割れかねない。

イギリスでも経費問題がクローズアップされており、日本、英国、米国の政治は、かなりしんどい局面を迎えている。

先進各国の政治ジレンマは、どこもにたりよったり。

本来なら、世界的リーダーシップを如何に発揮するかで、経済情勢も大きく転換できるというのに、

そういう動きができない麻生首相があまりにもお気の毒ではないだろうか。

 

 

西川社長辞任求め決議文、3野党が緊急集会

 民主、社民、国民新3党は25日、「かんぽの宿」のオリックスへの一括譲渡に関する「疑惑追及プロジェクトチーム」の緊急集会を国会内で開き、日本郵政の西川善文社長の辞任を求める決議文を採択した。

 今後、麻生首相と佐藤総務相の責任を衆参両院の予算委員会などで追及していく方針も確認した。

(2009年6月25日19時39分  読売新聞)

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カテゴリー: ニュースと政治

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