7月7日のクール・アースデイ。市庁舎周辺でカウントダウンイベント。大川では七夕にちなんで水上で天の川を演出。


7月7日は、クール・アースデイ。

カウントダウンイベントが大阪市庁舎周辺で行われる。

昨年、公明党青年局が提唱し、環境問題を考えるために、始まったイベント、昨年を上回る企業の参加が予想される。

今年は、タレントを呼んでイベントを盛り上げる予定だが、

大川では、七夕にあわせて、川の上でLEDを使った天の川がお目見えするそうで、楽しみだ。

観光資源がありながら、足もと暗しで、大阪のよさをアピールしてこなかったが、平松市長も橋下知事も、

大阪の観光戦略には熱心。

観光資源のたゆまぬ開発で、大阪の街の活性化を是非ともお願いしたい。

 

日刊スポーツ

七夕の夜、大阪でLED2万個「天の川」

 七夕の夜、大阪市の中心部を流れる大川に発光ダイオード(LED)のライト2万個を浮かべて「天の川」を演出する計画を、地元商店街などでつくる実行委員会が5日、発表した。

 大阪に夏本番を告げる大阪天満宮(大阪市北区)の天神祭の前触れとして「平成OSAKA天の川伝説」の名で来年以降も開催する予定。

 浮かべるのは直径7センチ前後のプラスチック球にLEDを入れた「いのり星」。一般参加者はいのり星2個と願い事を書く短冊を1000円で購入。主催者側が7月7日午後7~9時、京阪電鉄天満橋駅周辺から中之島公園にかけての大川流域約500メートルに1個1個ばらばらにして流す。参加者の短冊も小舟で川に流す。いのり星と短冊は後で回収する。

 実行委員会は将来、天の川の流域を約12キロまで広げ、水の都・大阪の新しい観光イベントに育て上げたいという。

 実行委員長の土井年樹天神橋筋商店連合会会長は「都心の地上に天の川を作り、水都をアピールしたい」と話している。

 問い合わせは実行委員会事務局、電話06・6448・2727。(共同)

 [2009年6月5日19時10分]

 

2万個LEDで川面に天の川再現、大阪・大川で七夕に

 大川を光瞬く天の川に――。天神橋筋商店連合会などで作る「平成OSAKA天の川伝説実行委員会」が七夕の7月7日夜、大阪市の都心部を流れる大川に2万個のLED(発光ダイオード)を放流し、〈天の川〉を実現する計画を立て、5日、出資金を募り始めた。

 大川は淀川の旧流路で、夏には天神祭の船渡御が行われることでも有名。LEDは直径約10センチのプラスチックケースに入れて水に浮くようになっており、当日は午後7~9時に京阪電鉄天満橋駅周辺で放流し、川面を青や白色の光でいっぱいにする。LEDはイベント後、船で回収する。

 実行委は「市民ぐるみで水都・大阪にふさわしい新たな夏の観光イベントを作ろう」とPR。出資は7月5日まで、天神橋筋商店街内の「天三おかげ館」や、上方落語の定席「天満天神繁昌亭」などで受け付ける。1口1000円からで、1口ごとにLED2個の購入費などに充てる。問い合わせは、実行委(06・6448・2727)。

(2009年6月5日  読売新聞)

 

七夕に大川が「天の川」に 2万個のLEDきらめく

2009年6月5日

 日本三大祭の一つ天神祭(7月24、25日)の関連行事が始まる七夕の日(7月7日)に合わせ、大阪市中央区の八軒家浜船着場から、隣接する大川の下流に向けて約2万個の発光ダイオード(LED)ライトを流し、天の川を演出する計画が進められていることが4日、分かった。天神祭渡御行事保存協賛会が委員総会で報告した。

協賛会総会後の懇親会で天神祭の成功に向け意欲をみせる野村会長(左)ら=4日午前、大阪市北区

 大阪天満宮(大阪市北区)では、天神祭が七夕に行われた時もあるという調査結果を踏まえ、1989年から境内の星合池で「星合七夕まつり」を実施。また、室町時代には七夕の神事を行っていた記録も見つかったため、95年からは神事を復活させるとともに七夕祭りを天神祭の関連行事に位置付けた。

 今回の「天の川」計画は、市民らが関連行事として天神祭を盛り上げようと発案。産官民で水の都大阪を啓発する大型イベント「水都大阪2009」(8月22日~10月12日)の開催前にその機運を高めるのも狙いだという。

 約170人が参加した委員総会では、行事の報告がされたほか、今年の天神祭をめぐる予算案を審議して承認。野村明雄会長は「天神祭は水の都大阪の魅力と元気を内外に発信できる絶好の機会」と成功に向け意欲を示した。

     

    いのり星2万個 「天の川伝説」概要発表

    2009年6月6日

     七夕の夜に大阪市内を流れる大川に発光ダイオード(LED)を内蔵した光の球2万個を流し、天の川を再現する「平成OSAKA天の川伝説」の概要発表が5日、同市北区天神橋の天三おかげ館で行われた。

    天神橋筋商店街を訪れた買い物客にLEDを内蔵した光の球「いのり星」を説明する実行委員会関係者=5日午前、大阪市北区

     イベントは、天神橋筋商店連合会や大阪シティークルーズ推進協議会などでつくる実行委員会(土居年樹委員長)が2010年からの本格実施に向けて開催。大阪の夜の景観形成を目指した社会実験も兼ねている。

     当日は午後7時ごろから大小2種類の光の球「いのり星」2万個に、願いごとを記した短冊を載せたささ舟の模型を船上や桟橋から川崎橋の下流500メートル区間に放流。川沿いの観覧地点から川面に星のように輝く光を眺めることができる。環境保護のため、球はカヌーなどですべて回収し、来年以降に再利用するという。

     土居委員長は「天神祭は七夕が起源。星愛七夕まつりとともに、天神祭までの期間を盛り上げていきたい」と意気込み、伴一郎副委員長は「大阪市内をロの字に囲む東横堀川、道頓堀などで開催し、世界に水都大阪を発信したい」と話した。

     いのり星は7月5日まで天三おかげ館、京阪シティモール、天満天神繁昌亭で2個1000円で販売する。問い合わせは電話06(6448)2727、同事務局へ。

    辻よしたかのホームページ

    にほんブログ村 政治ブログへ

    人気blogランキングへ

    ブログランキング

    広告

    コメントする

    カテゴリー: つぶやき

    コメントを残す

    以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

    WordPress.com ロゴ

    WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

    Twitter 画像

    Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

    Facebook の写真

    Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

    Google+ フォト

    Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

    %s と連携中