E3で新型PSP、ダウンロード型への転換はipod対策? ソフトのネット販売が主流へ


E3での新型PSPの発表が予想通りの商品だったようだ。

これまでのディスク投入型を切り替え、ゲームソフトはネットにつないでダウンロードする形態になる。

 

CDもソフトウェアも、いまやipodのダウンロード販売が大きなシェアを占め始めており、

そのipodでは、ゲーム専用機ではないにもかかわらず、沢山のゲームが数百円で買える。

それも、往年の名作「MYST」や「クラッシュバンテック」、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」、「バイオハザード」など、

既存のゲーム機におなじみのものが移植されている。

今後の進化によっては、携帯ゲーム機の対抗馬として浮上してくるのは確実で、

ipodに対抗するには、少しでもコストを削減して、購買力とシェアを高める方向にソニーが舵を切った。

任天堂もネット戦略を強化しており、ダウンロード販売が主流になりそうだ。

 

ネット販売が着実に主流となるなか、薬事法の改正で、薬の分野は規制がかかるそうだ。

売る側にもアイデアがないが、規制で行政不況を起こす役人もバカ。

ネットでは、かなり高度な認証システムが可能だし、会員制にしたり、説明業務をネット上に再現することができれば、

何も問題はないと思う。

モノを売るには、販売者側の努力も必要だし、こんな不景気に消費をしぼませるのではなく、売り上げアップと雇用拡大の両方ができる方策をなぜ考えられないのか、

先進のゲーム業界のしのぎを見ていてそう感じた。

国家公務員は、もっと勉強すべき、既得権益を保持するだけしか脳のない人々には反省してもらいたいと思う。

 

ゲームの祭典「E3」ロスで開幕 目玉は新PSPCommentsAdd Star

2009.6.3 13:16

このニュースのトピックスゲーム

「PSPgo」について説明するソニーの平井一夫執行役=2日、米ロサンゼルス(AP)「PSPgo」について説明するソニーの平井一夫執行役=2日、米ロサンゼルス(AP)

コンピューターゲーム関連の展示会「E3(エレクトロニック・エンターテイメント・エキスポ)」が2日、米ロサンゼルスで開幕した。コンピューターゲームの展示会としては世界最大規模で、日本からも任天堂ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)、スクウェア・エニックスなど有力ゲームメーカーが軒並み参加している。

 展示会の目玉となったのが、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が発表した携帯型ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」の新機種。「プレイステーション・ポータブルgo(PSPgo)」の名称で、ゲームソフトを専用ディスクを使わずにダウンロードで取り込むことで小型・軽量化を実現。重さは158グラムと、昨年10月に発売した「PSP3000」と比べて2割弱軽くなった。

 北米・欧州・アジア地域では10月、日本では11月に発売する。色は「ピアノ・ブラック」と「パール・ホワイト」の2種類で、希望小売価格は2万6800円。PSP3000も販売を継続するとしている。

 

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