石井一が関与していたのか!?マルチや拉致問題と疑惑が頻発する同議員は民主党のアキレス腱。


やはりというかなんというか、資金的に底をついている民主党らしいね。

あの強面の石井一氏が今回の郵便不正に関与していたのではないかとの観測が各紙で報道されている。

マルチやパチンコ、拉致家族への不遜な態度等々、石井一については、疑惑が次から次へと上がってくる。

郵便不正の問題を党首討論で取り上げられなかっただけでも、ホッとしているだろうけど、

次の党首討論は見物だなぁ。

鳩山さんが直接的な自民党攻撃ができなくて、官僚批判に終始したのも、自党のスキャンダルが論点になることを避けたということ。

自民党も補正の採決と引き替えにその辺は妥協したのではないだろうか。

話はできていたのだ。

党首討論が終わったあとに、民主党の山岡国対委員長が29日の採決を表明したあたりを考えると、なんだぁ、民主党も結局旧来型の政治手法つかってるんだと、

国見は落胆するでしょうね。

マスコミは一切口をつぐんでるけど、普通はおかしいと思うでしょ。

石井一のこの郵政不正の問題は、もう徹底的に審議すべき課題として、攻勢をかけるべきだと私は思いますね。

反官僚みたいな顔をして、官僚に不正を働かせるなぞ、言語道断。

民主党政権になったら、こんな不正がまかりとおる暗黒政治になることを、国民にしっかり知らせないといけないんじゃないでしょうか。

新聞メディアは、精力的に報道しているというのに、テレビメディアは、スカみたいな番組ばかりで、未だに民主党をサポートしているのは、何故でしょうか。

 

 

以下、毎日新聞、朝日新聞

障害者郵便割引不正:郵便割引団体の協会、凜の会加盟3度拒否 偽証明書取得の原因に

 障害者団体向け割引制度を悪用した郵便不正事件で、障害者団体「凜(りん)の会」が04年2~4月、制度利用のためにNPO法人「障害者団体定期刊行物協会」(東京都)に加盟を申請したが、3度にわたり拒否されていたことが分かった。そのため、制度認可を受ける最後の手段として、厚生労働省の偽の証明書を入手し、制度認可を受けたとみられ、大阪地検特捜部は経緯を追及する。【林田七恵、久保聡】

 関係者によると、凜の会関係者は違法ダイレクトメール(DM)を凜の会の刊行物を装って割引発送するため、04年2月ごろ、協会への加盟を申請した。

 だが協会は、発送部数が数万~10万単位で、通常の障害者団体にしては異常に大量▽DMの広告掲載量が多い▽福祉団体としての活動の実態が不明確--などの理由で、加盟を拒否したという。しかし凜の会関係者が改めて加盟を依頼してきたため、協会は「営利目的の団体ではない」という念書を要求した。

 そのため、同会幹部、河野克史(こうのただし)容疑者(68)が04年4月ごろ、証明書発行の部署となる厚労省障害保健福祉部係長、上村(かみむら)勉容疑者(39)に証明書発行に向けた偽の稟議(りんぎ)書の作成を依頼。偽の稟議書などを協会に提出し、再び加盟を申請したが、協会は厚労省の内部文書を凜の会側が所持していることを不審に思い、再び拒否したという。

 その後、河野容疑者らが、民主党副代表の石井一参院議員の名前が記載された書類を持って協会を訪問し、加盟を求めたが断られたという。

 特捜部は、3度にわたり、協会加盟に失敗した河野容疑者が偽の証明書作成にも関与しているとみて追及する。

 ◇厚労省に圧力 石井一議員の名借り

 郵便不正事件で、障害者団体「凜の会」(解散)代表、倉沢邦夫容疑者(73)が04年春、厚生労働省に障害者団体の証明書発行を依頼した際、民主党副代表の石井一・参院議員の名前を出していたことが関係者への取材で分かった。倉沢容疑者は石井議員の元私設秘書で、大阪地検特捜部は、倉沢容疑者が国会議員の名前を借りて圧力をかけたとみて追及する。

 関係者の話では、倉沢容疑者や凜の会幹部、河野容疑者が04年2~4月、制度適用に必要な障害者団体を示す証明書の発行を、厚労省に数回にわたり相談していたとされる。倉沢容疑者は石井議員の名前を利用、厚労省側に圧力をかけていたといい、石井議員の関係者を示す名刺を持ち歩いていたという。

 石井議員の事務所は「(口利きなどの依頼は)一切ない。(倉沢容疑者が)勝手に名前を使っているだけで、迷惑千万だ。(倉沢容疑者から)連絡が来たこともない。うちは一切かかわりがない。この件に関して地検からも厚労省からも問い合わせはない」と関与を完全に否定している。

【関連記事】

毎日新聞 2009年5月27日 大阪夕刊

 

郵便不正、議員関係者名乗り団体認可依頼 代表が供述

2009年5月27日9時1分 障害者団体向けの郵便割引制度が悪用された事件で、大阪地検特捜部に郵便法違反容疑で再逮捕されている自称・障害者団体「白山会」(東京)代表の倉沢邦夫容疑者(73)が04年春、白山会の前身団体「凛の会」への団体の証明書発行を求めて厚生労働省幹部と面会した際に、民主党副代表の石井一・参院議員の事務所関係者であることを告げた、と特捜部の調べに供述していることが関係者の話でわかった。

 倉沢代表は石井議員の元私設秘書だったが、当時はすでに辞めていた。特捜部は、こうした依頼が不正な証明書の発行につながった可能性もあるとみて調べている。

 倉沢代表が面会したとしている厚労省幹部は朝日新聞記者の取材に対し、「(倉沢代表の)名前も知らないし、凛の会関係者とは一度も会ったことがない。障害者団体の証明に関する用件ならば、担当者が対応することだ」と説明している。

 石井議員の事務所によると、倉沢代表は83年ごろ、当時は自民党の衆院議員だった石井一議員の私設秘書を数カ月間務めた。関係者によると、その後は、東京の出版社の経営にかかわり、03年、知人で「凛の会」元幹部の河野克史(こうの・ただし)容疑者(68)=虚偽公文書作成・同行使容疑で逮捕=らとともに同会を設立し、倉沢代表が会長に就いた。

 特捜部の調べなどによると、凛の会は04年、障害者団体としての活動実態はなかったのに、郵便割引制度の適用を受けるために必要な障害者団体の証明書の発行を厚労省側に求めていた。その際、倉沢代表が同省との交渉の責任者となったという。河野元幹部は逮捕前の取材に「石井議員の元秘書だったので、役所とのやりとりにも強いと思った」と話していた。

 さらに河野元幹部によると、倉沢代表は04年5月末まで複数回にわたり、厚労省幹部らと面会し、団体認可を繰り返し依頼したという。

特捜部はこうしたなかで、同省障害保健福祉部企画課係長の上村勉(かみむら・つとむ)容疑者(39)=同容疑で逮捕=が、凛の会への証明書発行を了承したとするうその決裁文書を作成した疑いもあるとみて調べる。

     ◇

 石井一議員の事務所は26日、朝日新聞の取材に対し、倉沢容疑者が私設秘書として二十数年前に一時期だけ在籍していたことを認めた。そのうえで、倉沢容疑者の言動について「厚労省への訪問は把握していない。凛の会という団体も知らないし、議員本人や事務所がそんなことを指示したり、許可したりすることはあり得ない。知らないところで名前が使われ、非常に迷惑だ」と話している。

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