新型インフルエンザが大阪市内でも発生。予防含めて万全の策を!


(1)概要

患者は大阪市在住で、茨木市内の高校に通学する10代後半の男性。本人には渡航歴はない。

5月13日の夜から39度の熱と咽頭痛あり。14日朝も39度の熱、咽頭痛のため近隣の診療所を受診、インフルエンザ簡易検査でA型陽性であった。

5月14日、医師の診察を受け、抗インフルエンザ薬(リレンザ)を処方される。

5月16日は、36度の平熱、咽頭痛の症状が残る。

16日午後、大阪市発熱相談センターに相談があった。

検体を採取後、大阪市立環境科学研究所に検体を搬送するとともに、国立感染症研究所に検体を搬送した。

大阪市立環境科学研究所におけるPCR検査の結果、A型(+)、新型H1(+)であったため、新型インフルエンザ(インフルエンザA/H1N1)が疑われる患者が発生したものである。

国立感染症研究所においてもさらに詳細な検査を行っている。

 

(2)患者の状況

現在、感染症法に基づき感染症指定医療機関に入院しているが、症状は快方に向かっている。

 

(3)検査について

国立感染症研究所の検査結果は、5月17日午前に判明予定。

 

(4)その他

患者の行動及び接触者状況について調査を行ったところ、大阪府の事例と同じ高校に在学中であると判明した。

大阪市 危機管理室 【緊急情報】 新型インフルエンザについて

読売新聞

大阪の高校、別の3人も新型インフル感染の疑い濃厚に

特集 新型インフル

 大阪市は17日、生徒9人の新型インフルエンザ感染が確認された大阪府茨木市の関西大倉高校で、新たに男子生徒2人と30歳代の女性講師の計3人の感染が濃厚になった、と発表した。3人は大阪市在住で、市の検査で新型陽性を示した。国立感染症研究所で確認検査を行う。

 ほかに、大阪府の検査で、同高在校生の妹の中学生1人に陽性反応が出ており、同研究所で確認検査中。

(2009年5月17日13時01分  読売新聞)

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カテゴリー: ニュースと政治

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