アトピーの原因?? 化学物質との関係はなぜ究明されないのか?


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今日、市政相談で、アトピーを克服した体験談をお聞きした。

うちの嫁さんがこの分野では、研究家といえるほど、本を読んでいるので、こちらも感化されているのか、

化学物質には極力注意をしている。

アトピーの原因がカビやダニというのは、おかしな話で、カビやダニが縁になることはあるにしても、

体の中に原因があるからそうなるわけで、昔と何が違うかといえば、

食べ物と日常生活の中で触れる様々な化学物質であることは、論をまたない。

指定物質は、多くの副作用があることは、明記されているにもかかわらず、

使い続け食べ続ければ、自ずと結果は明らか。

ただ、人それぞれ、化学物質の許容量が違うから法的根拠となる原因究明にはいたらず、使用が容認され続ける。

果たして、人類にとってこのままで良いのだろうか。

安ければ、それでいいのだろうかという、認識を最近、人々は持ち始めていることは歓迎したい。

アトピーの治療薬は、医者にいけば、ほとんどがステロイドを処方するが、

個人差があることから、ステロイド漬けになるこもあり得る。

ステロイドを一切断ったとたんに、地獄の苦しみを味わうという体験もされたようだ。

巡り会った方法がうまく体質に合ったそうで、みるみるアトピーが引いたとのこと。

ただ、多くの人が苦しむ、アトピーをはじめとするアレルギー問題にこそ、もっと国は予算をつぎ込むべきではないかと思う。

たとえ、その結果として、多くのメーカーが生産工程を考え直さないといけないとしても、

国民の健康がかかっている以上、やはり、どうにかしないといけないのではないだろうか。

急激に増えるスギ花粉による花粉症も、スギが増えたからという理由になっているが、本当だろうか……。

体験談を聞いて考えた結論は、消費者が賢くなること。

安いだけでものを買わない。必ず指定物質のチェックをする癖をつける。

本で調べる。

自己防衛も大事なことであり、自分と家族を守るためには、何でもする姿勢がなければ、

金儲け主義のメーカーの思う壺になりますねという結論にいたった。

ただ、こういう人たちの足下を見て、自然派を装うマルチ商法や偽装商品も出ており、うっかりすると引っかかる。

正直、自分で食べるものは自分でつくるというのが究極の防衛策だったりするわけで、何とも嘆かわしい時代だ。

辻よしたかのホームページ

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