せっかくのメインイベントでまたも失態。水都大阪カフェ出店間に合わず。民間なら更迭ものだ。


最近、大阪市は、本当にたががゆるんでいる。

平松市長が優しすぎるのか、職員が寝ぼけているのか。

身近な場面でも、再び職員の傲慢に怒りの声が上がる事例にいとまがない。

確かに一生懸命に休日返上で頑張ってくれている職員が大半なのだが、覚醒剤や痴漢など、言語道断だが。

肝心の職務の面で、接客サービスの基本ができていなかったり、苦情処理がまともにできない。

今回のように、市費をかけて大イベントの段取りに失敗するようでは、先が思いやられる。

平松市長のリーダーシップが問われる事態の連続に、どう対処されるのか、しっかりしてもらいたいものだ。

橋下知事から「天使の大阪府、悪魔の大阪市」なんて笑えない冗談を言われないように。

 

水都2009 カフェ抜き

大阪市、民間公募に手間取る

 大阪市内で8~10月開催のイベント「水都大阪2009」の主会場・中之島公園(大阪市北区)で、市が整備予定のカフェレストランの開業が、イベントに間に合わないことが分かった。事業者の公募条件設定に時間がかかったためで、都会で〈水上のバラ園〉を眺めながら飲食を楽しむという“バラ色”のプラン実現は、イベント後にずれ込む。

 同イベントは、水の都の再生を目指して府と市、経済界が企画し、期間中は約100万人の来場者を見込む。市はイベントに向けて中之島公園を再整備中で、高さ20メートル以上の大噴水や水上劇場を設置予定という。

 280種、約3000株のバラが植えられるバラ園と堂島川に挟まれた約300平方メートルには「バラも水辺も楽しめる空間」として、オープンテラスを備えた店舗の開設を計画している。

 店舗は市の直営方式ではなく、民間ノウハウを取り入れた「民設民営方式」を採用。しかし、園内の施設整備を民間に委ねるのが初めてで、公募条件の検討に時間を要し、ようやく今月11日、▽周辺景観に配慮▽建物は2階建てまで▽歩行者の動線を妨げない――などの募集要項を公表。事業者決定はイベント直前の8月中旬になる見込みで、店舗の設置工事は運営に支障がないよう、終了後に行う。

 市の担当者は「より良い施設を建ててもらおうと、慎重になりすぎた。イベントには間に合わないが、水都大阪にふさわしい空間にしたい」としている。

(2009年5月15日  読売新聞)

タイマー設置 カウントダウン

 「水都大阪2009」開催まで100日となった14日、大阪市役所で開会までの日数を表示するカウントダウンタイマー(高さ2・2メートル、幅1・2メートル)が披露され、平松邦夫市長と橋下知事が除幕した=写真=。

 15日公開の映画「天使と悪魔」の配給会社が「作品もイベントも、舞台のローマと大阪には歴史的建築物が多い」と共同PRを持ちかけ、市に寄贈。市庁舎南西の植え込みに設置される。

 除幕式で「水都事業も映画の大ヒットにあやかりたい」とPRした平松市長は「まるで知事が隣にいるかのようなスリリングな映画」と水を向けると、すかさず橋下知事も「どっちが天使で、どっちが悪魔か」と応酬。「府と市はいいコンビで、がっちりタッグを組んで頑張ります」と述べた。

(2009年5月15日  読売新聞)

 

 

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カテゴリー: 市政改革

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