家族会が田原総一朗氏、テレビ朝日に抗議文。拉致問題解決のためには正邪を明らかにすることこそ大切だ。


家族会が動き出した。

これまで、全方位的な印象がぬぐいきれなかったが、最近の家族会は、高齢化が進み、一刻も早い家族の帰還を望む思いが、募ってきているから当たり前の行動だと思う。

田原総一朗氏は、残念なことだが、裏でしゃべっていることと、テレ朝でコメントする姿勢がまったく違う。

本当のことがいえないテレビにいつまで彼は固執しつづけるのだろうか。

今回の朝生テレビへの家族会の怒りは、田原氏の言動が如何に世論をミスリードしているかということを解らせるという意味では効果的だ。

この問題をTBSが取り上げるというのも、テレ朝とTBSの近親憎悪なのだろうか。

国民のほとんどは、どの政治家が拉致問題にまじめに取り組み、どの政治家が拉致家族を足蹴にしたか、

また、マスコミがどのような扱いをしたか、真実の所をまったく知らされていない。

ならば、家族会が強硬手段に打って出て、報道せざるを得ない状況をつくるしかないのかもしれないと、つくづく思う。

北朝鮮帰りの田原総一朗氏と政治家のパーティー:イザ!

田原氏とテレビ朝日に拉致家族会抗議

田原氏とテレビ朝日に拉致家族会抗議

 今年4月、テレビ朝日の討論番組「朝まで生テレビ」で、横田めぐみさんと有本恵子さんについて、「外務省も、生きていないことはわかっている」などと述べた田原総一朗氏とテレビ朝日に対し、拉致被害者の家族会・救う会が「死亡の根拠も示さず、著しい人命軽視だ」とする抗議文を提出しました。
 これは、テレビ朝日で先月25日に放映された「朝まで生テレビ」で、司会者でジャーナリストの田原総一朗氏が横田めぐみさんと有本恵子さんについて、「外務省も生きていないことはわかっているが、生きていないという交渉をすると、こてんぱんにやられる」などと述べたものです。
 横田めぐみさんの父・横田滋さんと、有本恵子さんの父・有本明弘さんら家族会と救う会は、都内で会見し、「北朝鮮から確実な死亡の根拠を示されたのなら、なぜ家族に公表しないのか。確実な根拠も示さず、死亡説をまき散らしたとすれば、著しい人命軽視だ」として、田原氏とテレビ朝日の君和田正夫社長に対し、抗議文を送付したと述べました。
 テレビ朝日の広報部は、「抗議文の内容を詳細に検討した上で誠意を持って対応します」とコメントしています。(11日19:55)

 

 

 

 

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カテゴリー: ニュースと政治

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