壊れ窓理論。町の美化から大阪は変わる。大阪市が落書き消しにスタッフ派遣。


ニューヨークがかつての犯罪の町から、ブロードウェイを中心とした観光都市とし変貌したのは、

当時の市長が先導した壊れ窓理論。

町が汚れれば汚れるほど、犯罪の温床となる。

町の総力を結集して、町の美化に努めようとするもの。

大阪の町は、ずいぶん昔に比べると、かなりきれいにはなってきたが、

他都市と比べると、ゴミ、吸い殻、落書きは驚くほど。

先日も、町会のゴミ収集に参加したが、あっという間にゴミ袋(大)がいっぱいになった。

何でこんなものを道ばたに捨てるのか、たばこを吸う人間のマナー違反。

年齢に関係なく、子供の模範となるべき大人のありようが大阪ではなってないのだろうということはよくわかる。

大阪市の取り組みは、町のみんなで、みんなの町を住みやすい町に、犯罪の温床にならない町にしようというのが見えていいことだ。

見違えるような美しい町「大阪」になってもらいたい。

 

大阪市:「落書き」消去で犯罪防止、支援制度開始 ノウハウ持つスタッフ派遣 /大阪

 街中の「落書き」を消して街頭犯罪の減少につなげようと、大阪市が今月から「落書き消去活動支援制度」をスタートさせた。自治会やNPO、マンション管理組合に溶剤などの資材を提供するほか、作業初日にノウハウを持つスタッフを派遣する。

 ひったくりなど街頭犯罪の発生件数は、08年で3万9648件と政令市でワースト1。繁華街や鉄道などの高架下などで多くみられる落書きを放置することで環境が悪化、犯罪が増える悪循環を防ぐ狙い。

 作業前や初日に、府塗装工業組合のスタッフが技術的なアドバイスを行い、作業中のボランティア保険の費用も助成する。1600万円の予算で、市は60団体約1200人の利用を目標にしている。問い合わせは各区役所へ。【石川隆宣】

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カテゴリー: 市政改革

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