チャンスは必ずある。ポール・ポッツを再び思い出す。


スーザン・ボイルの歌の透明感に浸っていたら、

あのポール・ポッツもこの番組の出身だと聞いたので、その動画を探してみた。

Britain’s Got Talent①
Britain’s Got Talent②
Britain’s Got Talent③
Britain’s Got Talent④

 

まさに、ドリーム。

人生捨てたもんじゃないという証明を彼はしてくれ、スーザン・ボイルもおそらくしてくれるだろう。

いじめられてばかりの携帯電話のセールスマン。

しかし、歌の世界に身を置いてみたいという夢に、おそらく周囲の人々は嘲笑を浴びせたろうが、

純粋な気持ちで歌い始めたポールとスーザンの歌声は、何の細工もほどこされていない純粋さが人々の胸を打つこと証明してくれた。

作為と欺瞞、人の心に取り入ろうとするアーチストが多いなかで、そうではない対局に彼と彼女は立っていた。

だからこそ、歌というその人間的な深みを再確認する喜びに人々は浸ることができたのではないだろうか。

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カテゴリー: つぶやき

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