勝谷さんを気の毒に思う。小沢人気は失墜し、高速道路1000円がが喝采。民主の底の浅さが露呈してもなお……。


テレビメディアとは、所詮商業媒体だということが、やっと世間の皆さんも認知できたと思う。

マスコミを支持しますかのアンケートでも如実。http://www.yoronchousa.net/vote/7031

これだけ、簡単に手のひら返されたら笑うに笑えない。最近はやりの高速道路サービスステーションめぐりを見て思った。

いいじゃない、誰だって過ちはあるもの。民主党がとんだ見込み違いの上げ底だっただけのこと。もう忘れましょう。

 

忘れそうもないのが勝谷氏。ナベツネさんのレベルなら、政権のフィクサー気取りも通じたのだろうけど、あの勝谷誠彦氏もそれを狙って小沢擁護を続けているとしたら、あまりにも哀れで、見ていられない気分になった。もう、ナベツネさんは手を引いたみたいだよ。

それは、一週間ほど前のスッキリ(日本テレビ)で、1000円の高速道路特集をやっていたときに、急にぶちぎれて、民主党の無料化の方が格段にいいと、何の根拠も示さずにのたまっていた姿は、負け犬の遠吠えのように聞こえた視聴者は、私だけではなかろう。もちろん、ご存じのように無料化の財源は、車の所有者から5万円もらうとか、菅さんがバラしてしまっていたこと、国民はしらないと高をくくっているのだろうけど。

基本的に、嫌韓な人が何故に民主党を支持するのか、非常に不思議に思っていたし、変節漢の小沢一郎を田中康夫とともに擁護する不可思議な現象は未だ解明されていない。

で、ネットでみつけたのが、勝谷ギャグ集。勝谷さんも結構、変節漢だったのですね。これで解明できました。

http://blog.livedoor.jp/manguhsai/archives/1033685.html  勝谷誠彦様の華麗なる脳みそ

勝谷誠彦のギャグ
・各種メディアで創価学会批判を展開
→過去に学会直系企業から本を出版  
・ムネオハウス騒動の際に辻元清美を政治家の鑑と絶賛
→辻元清美は北朝鮮シンパの拉致否定論者
・田中康夫の県政を支持 改革の雄と崇め立てる
→朝鮮学校へ補助金給付を決定 県職員の国籍条項撤廃を画策
 脱ダム宣言のせいで治水・洪水対策の目処が立たず
・「悠」という字を「戦後教育を受けたアホがよく使う」と酷評
→悠仁親王の生誕後に「たいへん素晴らしい字」と態度を一変
・公立高校の未履修問題で公立を散々に扱き下ろし「灘では有り得ない」と主張
→灘で未履修が発覚(最も悪質な事例)すると、文科省に責任転嫁
←私立では何十年も前から未履修が当たり前。灘なんて特にそうだろう。


・福田内閣発足時に麻生を保守復活のキーマンと讃える
→麻生はギャクレベル

ウィキペディアより  ジャーナリスト出身とは思えないこのゆらぎ、まぁ吉本所属ということは、やっぱり評論じゃなくてコメディアンだったのかと納得。人生幸朗の方が笑えるけどね。

  • 2004年3月、イラクで取材中に強盗に遭い、現金やデジタルカメラなどを奪われた。ちなみに後日保険がおりている。
  • 2005年4月イラク日本人人質事件の際自身の日記サイトで自作自演説を再三披瀝していた。その後「朝まで生テレビ!」に出演した際、この話題が出ると俯いて沈黙していた。
  • 「しかし実際に票を入れたのは今回ニューオリンズで佃煮になっている太った黒い人たちである。」(2005/09/12:数千人規模の死者を出しているアメリカのハリケーン“カトリーナ”再上陸から2週間後の日記)。WEBサイトに掲載されたこの記述は黒人蔑視するものとして即日削除され、検閲言論弾圧だと猛反発している。
  • 韓国について「(中国の属国である)愛人国家」、「隣に住んでいるイカレたヤツ」、「3等国」、「国家だとさえ言えない」、「(人間の道から外れたという意味での)外国人」などと発言している。このような姿勢に対し、在日本大韓民国民団東京地方本部は、本人と所属事務所の吉本興業に抗議を行った。[1]
  • 水曜は『やじうまプラス』出演があったため、更新は番組出演後となったが、現在は通常に戻っている。
  • 2006年10月2日の日記において秋篠宮家若宮悠仁親王と命名されたことについて「まことに良いお名前だと思う」と「悠」の字を用いたことを賛美しまくっていたが、2005年2月15日には同じ一文字を「戦後自由平等糞教育を受けた阿呆がいかにもつけそうな一文字」として罵倒していた。
  • 2006年10月下旬、高等学校必履修科目未履修問題が発覚すると「履修偽装」、「日本国と日本国民の劣化そして愚民の跋扈の最大の原因はこれ」、「嘘つきは泥棒の始まり」、「虚偽の調査書を作った教師は有印私文書偽造」、「社会の公平性から言えば本来ならば遡って入学や就職を取り消すべき深刻な出来事」と連日攻撃していた。しかし母校の灘高校の家庭科の履修漏れ(家庭科の先生も家庭科室も存在しなかった)が発覚すると灘に関しては「認識問題とも言える」、「文科省の意向に沿って週5日制を採用してきたことが授業をこなしきれなくなることに繋がった」と11月1日に書いている。
  • 自身が出演している『ムーブ!』の裏番組『ちちんぷいぷい』の司会を務めている角淳一2006年8月14日特攻隊イギリステロリストは同じ」という発言した事に対して、自らのブログで「英霊を偲ぶ日を前に戦時の身命を賭した義挙と平時の非戦闘員に対する犯罪を同列に論じる非礼。日本人の劣化をここまで白日のもとに晒して下さったことで靖国という装置の存在の意味はまたひとつあったと思うのである」と痛烈に批判した。
  • 『いつか旅するひとへ』(潮出版社、1998、講談社文庫、ISBN 4062730987

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カテゴリー: つぶやき

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