テポドン発射できなかった北朝鮮。米国の強硬姿勢に怖じ気づいたか、失敗を恐れたか。それにしても損害賠償ものの予告にうんざり。


またぞろ、日本のマスコミは、北朝鮮のテポドン発射の誤報たたきに懸命で、非常に残念。

それよりも優先すべきは、なぜ、撃てなかったかだ。

技術的な未熟さもあるだろうが、風速最大12m程度で発射できないとなると、よどほど、失敗を恐れているのか。

政治的に考えると、米国の追加制裁の判断がこうも早く出るとは思ってもみなかったため、怖じ気づいているのか。

そのあたりの分析をマスコミにお願いしたいのだが、誤報たたきや与野党の政府批判ばかりでは、北朝鮮を喜ばすだけだ。

あくまでも人工衛星というにしても、4日からの打ち上げ予定期間の間、当該地域で漁業を営む方や、岩手をはじめとする関連都道府県の人員体制、海上保安庁の強化、もちろん自衛隊や警察の対応など含めると、総額どれくらいの経費がかかっているのか、すべて、北朝鮮に損害賠償請求をしてもいいくらいだ。

一部には、人工衛星を打ち上げて、後継者へのはなむけにしたい、金正日の意向が働いているとの観測もあり、失敗したら大ごと。

もし人工衛星だったらどうするなんてことをいう輩がいるが、人工衛星であろうとなかろうと、国連決議違反。

もちろん、人工衛星はほとんど、軍事目的と考えてよく、ミサイルであれ、人工衛星であれ、テロ国家北朝鮮の所行を許してはならない。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00152461.html

オバマ大統領、ミサイル問題で「警告」

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 オバマ大統領は、NATO=北大西洋条約機構の首脳会議に出席するため、フランスのストラスブールに滞在しています。
 発射を間近に控えた3日、オバマ大統領はフランスで、発射後の対応にまで初めて踏み込んで北朝鮮に強く警告しました。
 「もしミサイルを発射した場合、北朝鮮に対して『他国の安全を脅かして何の罰も受けないことはありえない』と知らしめるため、我々は国際社会と共に適切な措置をとる」(オバマ大統領)
 オバマ大統領は「ミサイル発射は挑発的で、6か国協議にも大きな緊張を与えるもの」として、「発射を中止すべきだ」と明確に要求した上で「これまでのところ、北朝鮮の言動は長期的な国際社会での孤立を招くものだ」と述べました。
 ただ、こうした大統領の強い警告は警告としても6か国協議そのものの維持や進展を図りたいというオバマ政権の考え方に変わりはありません。
 アメリカ政府は、すでに「ミサイル発射は国連決議違反なのだから、国連の場で対応を協議する」と繰り返し表明していますが、それはとりもなおさず6か国協議とミサイル発射とを絡めないという立場を示しています。(04日16:28)

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カテゴリー: ニュースと政治

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