どこまで姑息なんだ、民主党。党首討論を逃げ回る小沢一郎。


過半数を超える国民がこんな政党に投票したと思ったら、正体が早くばれて本当によかったと思う。

党首討論を逃げ回る小沢一郎。その理由が、政治と宗教の集中審議が先だと宣う。

まぁ、何かあると、公明党がびびるとでも思っているのか、政治と宗教を持ち出す芸のなさ。

まさに、北朝鮮がテポドンを打つぞ打つぞと言っているうちは、脅しがきいているように見えて、いざ打ってしまうとカードがなくなることが解ってないように、民主党も崖っぷち国会対策の状況にあるということか。

どうぞ、ご勝手に、公明党と支援団体である創価学会の関係は、世間に知れたことだが、民主党と新宗連、真光、統一協会との関係は巷にしられていないから、この際、徹底的に暴くっていうのも手かもしれないですね。

日本は、信教の自由があるけど、政治との関係を暴かれたら困る団体あるのじゃないですか。

以前、細川政権時代に、創価学会を叩こうと、宗教法人法を改悪しようとしたら、他の宗教団体から総スカンを食った自民党のように、創価学会だけをターゲットにした審議なぞできる訳がない。

まして、矢野の係争案件を扱うとなると司法への越権行為になるけど、それでもいいの。

さらにいえば、国民の関心があるのは、政治とカネの問題であり、マルチの問題や外国人から献金を受けていた民主党議員の問題など、蒸し返すネタにはこと欠かない。

北朝鮮のテポドンの問題もあるし、北朝鮮と旧社会党との関係やパチンコ献金、金丸訪朝団のお話や拉致家族を裏切った石井一氏のお話など、国民の耳に届いていないお話もたくさんあるわけで、そんな話の方がよっぽど国民のためになる。

テレビ朝日が初の赤字決算となったことから、過去の椿事件や岩手めんこいテレビ、小沢一郎とテレビ朝日の関係なんていうのも面白いかもしれませんね。

とっとと、党首討論に出て、民主党が政権をとったらどうなるのかぐらいは、国民に示したらどうなんだ。

これ以上、無駄金を民主党の国会議員が得ること自体が許せない。

 

47news

民主、8日の党首討論を拒否  「政治と宗教」審議を主張

 民主党は2日午後、自民党が提案していた8日の麻生太郎首相と小沢一郎民主党代表による党首討論開催には応じられないとの意向を伝えた。参院国家基本政策委員会の野党側の小川敏夫筆頭理事(民主)が、与党側の脇雅史筆頭理事(自民)に電話で回答した。

 小川氏は理由として、参院予算委員会で「政治と宗教」をテーマにした集中審議が行われていないことを挙げ、先に実施するよう求めた。これに対し脇氏は記者団に「集中審議と党首討論は別の話であり、引き続き開催を求める」としている。

 首相と小沢代表による党首討論は昨年11月28日に初めて開催されたが、今国会では1度も開かれていない。

辻よしたかのホームページ

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カテゴリー: ニュースと政治

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