大阪市でパルスオキシメーターの公費助成が実現


昨日の公明新聞に載りました。

パルスオキシメーターの公費助成が大阪市で実現。是非、この流れを全国につくりたいと思います。

難病連の方からここ数年いろいろな申し出を受けていたのですが、とりわけ酸素療法が必要な方にとっては、このパルスオキシメーターが必要不可欠で、

障害者の日常給付品に加えて欲しいとの強い要望があり、昨年の決算委員会で質疑、昨日から制度がスタートしました。

 

呼吸機能障がい者に希望の光

公明新聞:2009年4月1日

市当局からパルスオキシメーターの公費助成について聞く島田、西﨑、辻の各議員

在宅酸素療法の人に
今月からスタート 1台4万2000円が上限
公明市議が積極的に推進

市当局からパルスオキシメーターの公費助成について聞く(左から)島田、西﨑、辻の各議員

パルスオキシメーターを公費助成
大阪市

 大阪市は今月から、在宅酸素療法を行う重度の呼吸機能障がい者を対象に動脈血中酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)の公費助成をスタートさせる。市議会公明党(待場康生幹事長)が積極的に推進してきたもので、呼吸器疾患患者の支援団体などから喜びの声が寄せられている。

 パルスオキシメーターは、呼吸器疾患患者などが心肺機能が正常であるかどうかを確認するための必需品。指先に光を当てることで脈拍や血液中の酸素飽和度が瞬時に表示される。

 同市では、これまで筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの難病患者で人工呼吸器装着者を対象に同機器の公費助成を行ってきたが、対象者が限られていたために2007年度は4台の助成にとどまっていた。

 「対象者の枠を広げてほしい」。特定非営利活動法人(NPO法人)・日本呼吸器障害者情報センターの谷本舜一関西支部長から要望を受けた市議会公明党の西﨑照明議員は、辻義隆、島田真理の両議員とともに、直ちに市に働き掛けた。

 昨年12月の市議会決算特別委員会で辻議員が、「難病患者だけでなく、在宅酸素療法が必要な呼吸器疾患患者にもパルスオキシメーターの公費助成を行うべきだ」と強く主張。

 これを受けて市当局は、同機器を重度障がい者の日常生活用具の給付品目に追加し、在宅酸素療法などを行う呼吸機能障がい者が公費助成を受けられることに。

 東一久恵・同市障害福祉企画担当課長によると、今回、公費助成の対象となるのは、心臓機能障害3級または呼吸機能障害3級以上で、在宅酸素療法などを行う人。

 助成額は1台当たり4万2000円を上限とし、耐用年数は6年。同課長は「今後、市広報などを通し、広く市民に周知徹底していきたい」と意欲を見せていた。

患者守る福祉の公明党に感謝
NPO法人・日本呼吸器障害者情報センター関西支部長 谷本 舜一氏

 大阪市で在宅酸素療法を行う慢性呼吸器疾患患者を対象にパルスオキシメーターの公費助成が実現したことは大きな喜びです。障がい者の日常生活用具としてのパルスオキシメーター給付は市町村の判断に委ねられており、給付対象とする自治体はまだまだ少ないのが現状です。大阪市の事例が全国的な普及への足掛かりとなることを期待します。私たちの要望に迅速に対応していただいた公明党議員の皆さんには心から感謝しています。

辻よしたかのホームページ

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カテゴリー: 大阪市議会

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