京都からの来訪者、吉田議員と交通・水道事業を語り合う。


先日、京都から学生時代の友人の吉田たかお議員が大阪市役所を訪問され、交通・水道事業について語り合った。

まもなく、一年間の交通水道委員としての任務も終わるが、京都市では、3月に次の所属委員会が決まるそうで、

早速、交通水道委員となった吉田議員は、大阪市の交通局や水道局の取り組みの勉強をしたいと来られました。

京都の地下鉄の赤字はどんどんふくらむ一方だそうです。

こちらのバスも悲惨な状況ですが、公共交通という観点から考えると、市民の足を確保するための補助は当然あるべきなのですが、

総務省が公営企業の自立性を求めるあまり、バス路線の廃線や公立病院の閉鎖が相次ぐと、何となく、行政の本来のあり方に疑問符がつくばかりです。

それより、もっと国が無駄遣いをやめるべきで、実務を行っている地方としては、ばかばかしくなります。

大阪市では、話題のWTCで1000億円、阿倍野再開発で2400億円、そのほか諸々合わせると、途方もない借財を抱えているものの、

国の借金900兆円から比べると、かわいいものです。

ある意味、交通局は優良企業なわけですが、民間からみると、はてなマークもたくさんつく状況には変わりません。

市民サービスを極力低下させることなく、改革を進めるという微妙な価値判断が求められています。

 

http://yoshidash.dtiblog.com/blog-entry-309.html   ← 吉田議員のホームページです。写真を載せていただきました。

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カテゴリー: ニュースと政治

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