小沢擁護はナベツネの意向?? 三宅さんの発言に違和感。


今日のなんでも言って委員会。

民主党小沢代表の西松建設問題で、あの原口議員が出席、形式犯を誇張することでの例の言い逃れを続けている。

それを擁護するかのように、三宅久之さんが、政治資金規正法上の虚偽記載のみでの立件で、あっせん利得や贈収賄がないなら、検察の敗北説をぶち上げた。

テレビメディアを中心とする論調が、虚偽記載の罪を矮小化し続けていることに呼応したもので、ちょっと残念に思った。

ご存じのように、虚偽記載は、五年以下の懲役で、あっせん利得処罰法の2年以下の懲役よりも断然重い。

これは、新聞各紙も論説しており、三宅久之氏とあろうものが読んでいないとは思えない。

思い起こすと、大連立を提唱したのは、小沢とナベツネだったはず。

福田前首相は、まったく口を閉ざしている。マスコミと政治とのあり方を含めて、真相解明をしてもらいたいものだが、

三宅さんといえば、ナベツネとは盟友関係にあり、果たして、今回の小沢擁護ととれる発言のウラには、ナベツネの意向ああるのだろうか。

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カテゴリー: ニュースと政治

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