西村真吾氏がパチンコ換金を取り締まる請願書を提出していた。


復活した西村真吾氏が以下の請願書を提出したそうだ。

ミクシーの日記でたまたま目にしたのだが、グーグルのニュース検索では、何もヒットせず。

もちろん、テレビ報道など期待できないが、パチンコの問題は、日本人的にはこのままグレーでいいのかどうか、何度か当方のブログでも、その賭博性と家庭崩壊、クレジット被害、一家離散、自殺、子供の車内放置、遠隔操作、脱税、北朝鮮利権など、さまざまな問題点を指摘した。真に娯楽であった時代、お父さんが、チョコレートをぶら下げてかえってくる時代はよかったのに、ギャンブルと化した現状を考えると、日本の電子産業を支えているとはいえ、韓国、台湾が禁止しているのにという思いが募る。

本来ならば、もっと議論されてもいいのに、パチンコ業界からCMをもらっているテレビ局は見向きもしない。

http://namonakishimin.web.fc2.com/haihu/newpachinko.pdf

http://yaplog.jp/ichijihinan/archive/140

 

請願件名:「パチンコ店における出玉の換金行為を取り締まり、かかる行為を完全に違法化するよう求める請願」

パチンコは娯楽としてなら何ら構わないが、その資金が総連経由で北朝鮮に渡り、自らの首を絞める核開発やミサイル開発に注ぎ込まれている事を現実的に認識すべきである。
以下請願内容
衆議院議長殿・参議院議長殿
【 請願趣旨 】
 本請願は、日本全国のパチンコ店において、日常的に行われている「特殊景品」等を媒介させる出玉の換金行為を完全に違法化し、摘発することを求める請願です。
 現在、日本中のパチンコ店においては、ほぼ例外無く賭博営業が成立しております。
 パチンコ遊戯による出玉を、店内において一定の景品(一般に、特殊景品などと呼ばれる)に交換し、それをすぐ近所の別営業主体の景品交換所に持ち込ませ買い取らせる形で、客に対して実質的な出玉の換金を行っており、これは事実上の賭博営業であると言わざるを得ません。
 しかし、パチンコ店、特殊景品の交換所、景品問屋の三店の関係性は誰の目にも明白であるのですが、依然として賭博罪等による摘発が行われた例がありません。
 誰の目にも違法賭博行為である事は明らかである以上、営業主体が異なるために摘発できないと言うのは詭弁に過ぎません。こうしたパチンコ店を舞台とする換金行為を、違法賭博として取り締まること、またその徹底のために必要であるなら、関係法の整備を行い、かかる換金行為を完全に違法化するよう求めます。
【 請願事項 】
 1、パチンコ店で行われている実質的出玉換金行為を、違法賭博行為として取り締まる事
 2、上項の徹底のため必要であれば、関係法の整備を進め完全に違法化する事

辻よしたかのホームページ

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2件のコメント

カテゴリー: つぶやき

西村真吾氏がパチンコ換金を取り締まる請願書を提出していた。」への2件のフィードバック

  1. 正恵

    絶対に、定額給付金をパチンコにつぎ込まないでほしいです(-_-)

  2. 義隆

    おっしゃるとおりです。バチンコはやめてほしいですね。

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