受動喫煙が他者への危害との認識を深めるきっかけになってほしい。神奈川県で条例成立。


神奈川県で受動喫煙を防止するため、屋内喫煙を規制する受動喫煙防止条例が可決された。

関東方面では、喫煙については、かなり厳しい取り組みをしているが、なかなか関西では進んでいない。

うらやましい限りだ。

非喫煙者にとっては、毒以外の何者でもなく、喫煙者より、受動喫煙の方が遙かに被害が大きい。

殺人ガスを振りまいているという行為を何とかやめてもらいたいものだ。

なぜに、関西では喫煙者を大目にみる風習があるのだろうか。

まぁええやんという寛容さが、肺がんなどがん死亡率ワーストワンを引き起こしていることをもっと広報すべきだと感じております。

先日、ミクシーで知り合った方から、横浜市の取り組みを聞かせていただき、神奈川県の先進性に感動しました。

国保も赤字、寿命も短く、がん罹患率ワーストワンという汚名を返上するためにも、たばこを公共の場から排除したいと切に願っております。

 

大阪はがんの死亡率が全国ワースト1!!

 

公的施設での屋内喫煙を規制、神奈川県の条例が成立

 全国で初めて公共的施設での屋内喫煙を規制する神奈川県の受動喫煙防止条例が24日、県議会で可決、成立した。

 2010年4月に施行される。

 施行後は、学校や病院、公共交通機関など公共性の高い施設は禁煙が義務づけられる。大規模な飲食店や宿泊施設、カラオケボックス、ゲームセンターなどは禁煙か分煙を選ぶことができる。

 違反に対する罰則は、学校や病院などが条例施行時から、大規模飲食店などでは11年4月から適用される。違反した施設の管理者が2万円、禁止区域で喫煙した個人は2000円の過料となる。

(2009年3月24日17時01分  読売新聞)

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