地方から抗議声明を発し続けなければ、この国のかたちを変えることはできない。橋下知事の奮闘に賛同!!WTCはどうなる?


橋下知事が全知事も同意する国直轄事業への疑義を次々と表明している。

「奴隷」発言に続いて、今度は「詐欺」発言。

国交省は怒りまくっているだろうが、正直、ざまあみろ(ちょっと口汚い(^^;))と思ってしまう今日この頃です。

政令市はそうでもないのですが、分担金とか、市としては、府におつきあいさせていただいているお金もあったりします。

上位官庁への年貢みたいなものが何の検証もなく、通ってしまうのは、やっぱりおかしいんじゃないでしょうか。

もたれ合いの構造から脱するには、口先だけの三位一体改革の見直しや体の言い交付金措置のからくり、税の分配の健全化、国家公務員の削減、事業仕分けの徹底等々、

山ほど一年でできる行財政改革をいつまで先送りしているのか、おそらく、大阪府は、わずか1~2ヶ月で、削減プログラムを実施した自負があると思います。

大阪府にできて、国にできなければ、公務員の能力は、国の方が都道府県よりも下ってことになる。

ある意味、議員も本来の行政へのチェック機能という点では、国会議員は、地方議員よりも劣っていることを自白しているでしょうね。

かんぽの宿や郵便局庁舎よりももっと大事なものがあるのではないかと、鳩山大臣に苦言を申し上げたい。

総理のいすを狙うなら、霞ヶ関と真っ向勝負しなければ、次第に化けの皮がはげるのではないかと心配しております。

そういう点では、橋下知事は、真っ向勝負に出ている。メディア露出の計算もあるだろうけど、計算ができるから政治家なのであって、

最近は、計算のできない政治家が増えていることから見ると、なかなかのものだ。

WTCの問題でも、市民は、防災やなんやかんやと理由はつけてるけど、正直、大阪城の前におりたいというのが、大阪府会議員の本音とちゃうのんという巷の声は多い。

大阪市議としては、買ってもらうにこしたことはないのだけれど、平松市長の呼び出しまで言い出す府会の対応に正直、不快になりました。

今日は、総務委員会があるそうで、さまざまな議論が展開されるだろうが、23日は結論がでるそうなので、固唾をのんで見守りたいと思います。

 

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カテゴリー: ニュースと政治

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