拉致問題の徹底究明を!! 家族はもう待てない。


もう待てない。拉致家族の思いは頂点に達している。

テポドンの問題が取りざたされるなか、あの北朝鮮という国とまともな交渉はできない。

徹底的に拉致問題を究明し、一体どのように拉致され、どこにとらわれていたのか、今は、どのような生活環境にあり、どこにとらわれている可能性があるのか、日本のマスコミも国会も、全く、この問題にメスを入れてこなかった。国民を守る機能を失い、北朝鮮への気遣いばかりが目につく異様な情勢を覆す必要がある。

小沢利権が暴かれるにつれ、金丸訪朝以降の政財界と北朝鮮の問題も次第に明らかにされることを願うばかりだ。

政府は早急な手を打ってもらいたい。

時事通信、47NEWS、読売新聞より

参院特別委が曽我さんと面会=新潟・佐渡で拉致現場視察

 参院拉致問題特別委員会の藤田幸久委員長(民主)ら10議員が16日、新潟県佐渡市を訪れ、拉致被害者の曽我ひとみさん(49)と面会した。曽我さんは拉致被害者支援法に基づく給付金の支給が来年3月で切れることを不安に思っているといい、藤田氏は「ほかの拉致被害者も含め、(法改正による)延長が必要」と述べた。
 曽我さんは面会後、ともに拉致された母ミヨシさん=失跡当時(46)=に関し「情報が何もなく、ただ年老いていくと思うと、居ても立ってもいられない。もう時間がないので、1日も早い解決をお願いした」と話した。(2009/03/16-17:01)

 

曽我さん「踏み台にして前進を」  金賢姫元工作員面会で

 北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさん(49)は16日、同じ拉致被害者田口八重子さんの家族と金賢姫元北朝鮮工作員との面会について「これを踏み台にして(拉致問題が)少しずつ前に進んでくれれば。マイナスにはならないと思う」と述べた。新潟県佐渡市の拉致現場を訪れた参院拉致問題特別委員会の委員と面会した後、報道陣の取材に応じた。

 また曽我さんは「日本の生活に慣れていない子どもたちは、社会に出るといろんな壁にぶつかる。そういうときに心のケアが大切になると思うので支援してほしいと(委員に)要望した」と話した。

 

拉致問題解決へ横田夫妻が訴え

鳥羽で講演会 

拉致問題について講演する横田さん夫妻

 北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさんの両親、横田滋さん、早紀江さん夫妻が14日、鳥羽市大明東町の鳥羽商工会議所・かもめホールで「ブルーリボンに祈りを込めて」と題して講演し、会場に詰めかけた500人に、拉致問題解決への協力を訴えた。

 横田さん夫妻は講演で、拉致された長女のめぐみさんの思い出や、これまでの経過を説明。早紀江さんは、「32年たっても、まだ助けることが出来ない。拉致被害者は、必ず日本から助けに来ると思っているはず。政府が動かないと解決しない問題」と話した。そのうえで、2人は「1日も早い救出を待っている被害者のためにも、拉致問題に関心を持って、もっと声をあげ、国を動かして下さい」と呼びかけた。

 会場では、北朝鮮への追加制裁を行い、すべての拉致被害者の救出を求める署名活動も行われた。

(2009年3月15日  読売新聞)

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カテゴリー: ニュースと政治

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