金賢姫の英断で拉致問題に再び脚光を! 民主首脳陣の理不尽に改めて怒り。それでも小沢政権を望む人の気が知れない。


金賢姫と田口八重子さんの息子さんとの出会いは、あまりにも長い月日が流れた拉致問題の深刻さに心が痛んだ。

解決の道筋をふさごうとする精力と、真実を追究しないマスコミ。

その実態は、当事者でしかわからないだろう。

有本明弘さんの講演より 

紘一郎雑記帳より転載

私は北朝鮮に拉致された「有本恵子」の父「明弘」です。
金正日が拉致を認めて5人の被害者が帰国したのが2002年ですから
以後7年が過ぎましたが、死亡とされた私の娘も含めた8人や多くの
被害者も放置されたままで、全く進展しておりません。
なぜ進展しないのか。勿論一番悪いのは金正日政権です。
しかし、過去、日本の中に「拉致問題隠蔽」をはかった勢力がおり、
今に至るまでその人々が反省もせず「政界やマスコミ界」に
残って拉致問題解決を背後から妨害しているのではないかと強く危惧するのです。
私の持論は「拉致を隠蔽した金丸外交」と
それに加担した「政治家、マスコミ」の検証なしに
拉致の解決はないのです。
●悪い政治家たち「金丸 信氏、小沢一郎氏、石井 一氏ら」
北朝鮮が日本人を拉致していることが明白となったのが1988年です。
しかし、その直後に「金丸 信氏」「田辺 誠氏」ら
自民党と社会党の政治家、外務省は拉致の事実を隠蔽し、
拉致問題解決なしに日朝国交正常化を目指すという許しがたい
外交を行ったのです。
それを支えたのが今の「民主党代表小沢一郎氏」や同じく
「民主党の石井 一氏」らです。 
本来ならこの許しがたい外交を国民に告発すべきマスコミまでが
金丸氏らを助け,
今もその仲間を応援しているのです。
今から私が体験した政治家と外務省の「拉致問題隠蔽工作」の
事実とそれに加担したマスコミについて告発します。
・・・・中略「この間事実に基づいたお話を克明又、冷静にされた」・・・・
●政治家で只一人の味方「安倍晋三氏・元内閣総理大臣」
外務省、警察をはじめにマスコミまでもが
公表しない拉致問題は最後には政治家にお願いするしかない中で
自民党・社会党の政治家の事務所も数多くお願いに行きましたが
相手にしてもらえず困惑の中で、
唯一親身になって話を聞いて下さったのが「安倍晋太郎事務所」でした。
後の内閣総理大臣「安倍晋三氏」は「当時事務所・秘書」として勤務されており
その時から一貫して拉致問題を最重要とし、
今もぶれない政治姿勢は忘れられません。
安倍政権が誕生し「恵子たち拉致被害者」の救出に取り組んできた20数年で
始めて拉致問題の解決の明かりが見えたかに思えたときに
「拉致問題解決」を嫌がる勢力「政治家・マスコミ」の
巧妙なる安倍政権落としが行われ「年金問題〕等」を
取り上げ世論操作し安倍晋三総理退陣となり
拉致被害者には「灯りが消えた状況」となったのです。
この様に[私と嘉代子]は[恵子]と連絡が取れなくなって以来
「警察」「外務省」「政治家」「マスコミ」の皆様にお百度を踏むごとく
事実解明と解決の依頼と懇願をして参りました。
各位に送った配達証明付きの書類は今も控えを持っています。
以上,私の経験を中心に[拉致隠蔽工作]をはかり
加担した政治家やマスコミについて告発して参りました。
●拉致問題の味方のマスコミは産経新聞のみ
私が言い続ける意図は只一つです。
当時[拉致問題]を隠蔽しようとした勢力が、
今でも政界やマスコミなどで残り[拉致問題解決]を
背後から妨害し続けているのでかないかと強く危惧するからです。
特に、民主党代表の[小沢一郎氏]は自民党幹事長として
この外交問題に深くかかわった事を清算、反省をしていません。
そしてその後も拉致問題解決に動いておりません。
私たち家族を裏切った[石井一氏]はこの政党の幹部です。
その上次の選挙では政権を担当することも考えられます。
私は強く抗議し日本人の常識に期待するものです。
最後にマスコミの中で[拉致問題]を熱心に取り上げたのは
「産経新聞」だけでした。
【講演会「21年2月18日」】より

辻よしたかのホームページ

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カテゴリー: ニュースと政治

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