質疑終了。やっぱり時間通りでした。水資源開発に大阪市水道局の期待。


質疑終了、夜の会合を終えて、事務所に戻ってきました。

本日の質疑内容は、

まず、水道局関係

・水メジャーに対抗する和製水メジャーへの大阪市水道局の参画への道筋

・水道料金収納に関して、口座振替優遇制度の創設とクレジット払いの実現

・耐震化の遅れている事業所の建て替え並びに再編

・水道局ホームページの多言語化

続いて、交通局関係

・破綻寸前のオスカードリーム(住之江区)の受託銀行・みずほ信託銀行との係争案件

・交通局への環境保全の取り組みと推進

・バスの環境定期制度のピタパへの拡充

・清掃委託事業の実態と改善策

 

という内容で、あっという間の80分でした。時間通り終了。もっと時間が欲しかった。

和製水メジャーは夢ではない。というか、夢にしてしまうと、今後、1000年、日本は後悔する。

全国で唯一、水道の公営企業で、ISO2200を取得し、しかも、株式会社大阪水道総合サービスを有する強み。

関経連も水資源開発研究会を立ち上げており、大阪市水道局のバックアップによる国際市場への進出に賭けているともいえる。

この千載一遇のチャンスを、役所の殻に阻まれて、フランスの会社、ベオリアやスエズなどに侵食されてたまるものかという思いで質疑をさせていただきました。

国にいわれてからやるのではなく、地方分権の時代、国の制度を変えるぐらいの勢いで頑張って欲しいと思っております。

辻よしたかのホームページ

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カテゴリー: 大阪市議会

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